題名のない音楽会に広瀬香美が出てて、つくづく思ったけど。

大沢たかおと広瀬が結婚してたってほとんどウソみたいな話だよな。

ていうか、本人達の間でも、ほとんどウソにしておきたいところだろう。

結局、綾瀬はるかと広瀬香美の違いくらいはわかる男だってことか…。
4月に入ってからも、「今日コートなしでいけるかも」と思った日が1日くらいしかない。

休肝日には、平坂製薬の沈痛解熱剤「ヘデクパウダー」が常用薬のようになってるオレだ。というか、酒がやめられたらどんなにいいかとは思う。ヘデクパウダーは肉体の苦痛だけではなく、どこかストレスを緩和してくれるような気がするし、酒がないと寝付けない身には、睡眠薬の替わりにもなってくれる。

「エウレカ」と叫んで裸で街を走り回ってしまうようなバカかっこよさに憧れる。人見知りに自己嫌悪。コンプレックスもプライドも中途半端なんだよ。
職場を出たら、嵐のような雨と風だった。

一瞬で止んだけど、昼間の暖かさがウソのように冷え込んだ。

正直言って、オレは橋下さんの神通力を過小評価していた。

理想の大阪や理想の日本というのがどんなものか分からない。自分でヴィジョンを描くことすらムリだ。そして、どんなヴィジョンを描き、アジェンダを設定したとしても、力ある政治家であっても、そんな変化が社会全体の実感に現れるには何年もかかる。あるいは、その場しのぎの改革やばらまきをやるのか。某都知事のように、最悪の政治でもやらないよりマシみたいな、客観的人格的にむくつけき評価しか後世受けないことは間違いない停滞期の徒花になるか。

これからも暫くはみんな、派手な勢力図の書き換えに期待し続けるだろうけど。実はオレは、橋下さんがそこに到るまでの神通力を持ち合わせていないかもって思ってたのだ。何かの拍子に、久米の仙人のように力を失うような。それがいつ起こってもおかしくないように思っていた。