『有楽町スバル座』確か春に観た『アンネの追憶』以来かな?
いまどき入れ替え制でない、全席自由、と言うのがいい。
300席弱。ぜいたくを言えば、もう少し傾斜が・・・・・
大スターのブルース・ウィリスが、早い段階で死んでしまう。あのシガニー・ウィーヴァーの珍しい悪役おばちゃんぶりがミモノ。
言葉の通じない異国の地で、特に腕に覚えがあるわけでもなければ突如会社がつぶれちゃって文無し状況の主人公が、家族を何者かにさらわれた挙句、父親からは『俺は実はCIAエージェントだ。それがもとで家族がさらわれた』とんでもない告白を聞いた途端、父親はズドン!でたちまちあの世行き。
駆け込んだ警察には殺されそうになる。
『何がなんだかさっぱりわかんないぞ―!』
とばかりに1:2.23横長のシネマスコープサイズ狭しと逃げまくる主人公に、思わず共感。
細かい疑問点はお客様のご想像にお任せ、『エクスペンダブルズ2』とは全く違うアクション映画。
『大人の観る絵本』ではないな、『男のロマン』とも違う気がする。
観てよかったが、どこかかすかな割り切れなさ。何かが足りない。
しかしいい映画を観た時の生きていることの喜びは思える。
このビルになる前の『スバル座』で上映された作品の解説。
可能ならここのスクリーンで観たい!
画像上の方の光り輝く『スバル座』の反対側はこう・・・・
我がポンコツブログへお越しいただき本当にありがとうございます。
またしても仕事を探している、と言うより『無い』のを確認しているがごとき絶望感。しかし、これが俺の人生だと思う。
皆様のご健康とご多幸を願って・・・・・




