今日は、もっと楽しいお話を書く予定でしたが、いろいろ思うとろこありて、変えましょう。下の欄・前の記事でそこそこ楽しいお話書きましたのでそちらもあわせてどうぞ。
用があって外・都心を歩いていたらお巡りさんがビラを配っていて・・・・・
新手の振り込め詐欺が横行していてそれのご注意(撲滅?)キャンペーン、であるとか。
犯罪、特にこの手の悪知恵を駆使した犯罪には、『てめえら、人間の風上にも置けねえ!』と、ひととして自然な怒りを覚え、俺でよければ、こうした犯罪撲滅にお役にたちたい、などと焦りを覚える。
当ポンコツブログに掲載している愚作脚本、悪夢の大学時代が舞台になりました。、直接作品には描きませんが、当時社会学部で『現代社会について』研究していた。そこで自分なりに探究したこと、まったく現代社会からは相手にされませんでしたが、愚生狩場兵庫が探究したことは基本的に間違っていなかった、と確信している。
そして、世の中のお役にたてない悔しさをかみしめている。
単なる犯罪取り締まり強化では、トカゲのシッポ斬りである。
なぜ、犯罪は起きるのか?
なぜ、こいつは犯罪を起こしたのか?(多くの犯罪者は、魔が差したに過ぎない、この悲劇)
その中で悪知恵を駆使しやがるやつ、こいつらはどういうつもりなのか?
そこまで突き止めなければならない。
『いじめ』という犯罪行為を行うやつらはどういうつもりでやっているのか?
犯罪の背景には必ず『現代社会の矛盾・悪循環』などまさに現代社会を象徴する何かが隠されているに違いない。
そこまでやると、世の中ひっくりかえっちまうかもしれないが、いい意味でひっくり返るべきであり、そのことへの勇気を持とう。
みんなで国会を取り囲めばいい。
そして声を上げるんだ!
『俺たちがこの国の主権者だぞ!
俺たちはこの国で生きていく義務があるんだ!』
現代社会への疑問・希望・怒り・・・・・あらゆる声をあげよう!
この国で生きている人々が主権者なんだ!
絶望して自殺させられる理由も必要もない!