『みゆき通り』より『采女橋』を渡るとそこは『築地』。
この道からおいしい街『築地場外市場』へ向かいます。
進行方向左側からから築地方向、采女橋を渡ったあたりです。
少し先の曲がり角、いつものように左右両側をみてみます。
まずは左角、この先は『晴海通り』で『東劇・松竹本社ビル』の裏に出ます。
では反対側右角方向。
『采女橋』あたりをご紹介した時に出しました橋の下の高速道路への入り口。
右端のビルは『新橋演舞場ビル』。
築地へ急ぎましょう。
『みゆき通り』は、本当に変化に富んだ通りで、さまざまな顔を持っています。
このあたりは、『晴海通り』側の『東劇』の先の『築地』とは違った意味で『築地』を感じさせてくれます。
『晴海通り』側の『築地』は表通り・築地の玄関・門前通り、といった感じですが、『こちら』はやや裏通り的な感じがします。納得のいく『絵』が撮れなくて、うまくお伝えできなくてスミマセン。
『みゆき通り』渡りましてそちらから観た『晴海通り』方向への脇道、この先『晴海通り』に面して左が『郵便局』(この郵便局はいつもなぜ混んでて永く待たされるので利用しません)。写真を撮っている後ろ側に『公的な社会教育施設』が並んでいます。その一つが・・・・・・・
これ!
取材した日が土曜日でしたので、子供たちの元気な姿にはお目にかかれませんでした。このまま進んで・・・・・・
『みゆき通り』反対側。この小路は直接『晴海通り』へは抜けられません。
このまま画面右方向へ。
さらに画面右方向へ・・・・・・・
『おいしい街』が見えてきました!ええっい、このまま『新大橋通り』まで駆け込みます!!
『新大橋通り』晴海通り方向を向いています。左側が今歩いてきましたみゆき通り。画面右側をぐるっと、『新大橋通り』向こう側を。
画面右に少し行ったところに『東京中央卸売市場』入口。
以前勤めていた和食店の社長が毎朝ここへ仕入れに来ていました。残念ながら同行したことがありません。ちょっと後悔しています・・・・・・・
ご案内するのは画面左側の『場外市場』。とりあえず横断歩道を中央分離帯まで。
『新大橋通り』中央分離帯から『晴海通り』方向を見ています。
画面右側の『場外市場』へご案内しますが、逆方向を見てみましょう。
画面右奥中央よりが『朝日新聞社』。もともとは、今の有楽町マリオンの丸の内ピカデリーの下『有楽町ルミネ』のところにありました。1980年の夏からこちらかな?この先はあまり歩いたことがないのでいつかまた。
横断歩道を渡って、今歩いてきた『みゆき通り』を振り返ってみましょう。
画面中央奥の赤と白の鉄塔。『昭和通り』に面した『みゆき通り』沿いのビルの上にあります。
ここで一息ついて、この先は次回にさせていただきたいのですが、ここまで来てそうはいきませんね!
腹減ったぞ~!!
上の写真で写っていませんが手前の横断歩道を右方向へ。
この先晴海通りまで『新大橋通り』沿いにたくさんの軽く腹ごしらえにおススメの食べ物屋さんや食材屋さん。
ちょっと覗いてみますか。
うわあ、すごい人で、先へ進むのも・・・・
この通りは別の機会にあらためまして、後ろへ戻り、『みゆき通り』から流れてきた通りを進みます。
『みゆき通り』進行方向左側から『新大橋通り』を渡った(先ほどは右側から渡りました)、この通りもそのまま『みゆき通り』なのかどうか、近いうち確認してきますね。画面やや右に『のぼり』が立っていますのでそのあたりまで移動します。
この先『みゆき通り(?)』がどこまで続くのか?今回は確認しませんでしたが、またいつか。『のぼり』が裏ですね。反対側へ。
『ようこそ 食のまち築地へ』
蛇足ながら、今歩いてきた『みゆき通り』方向を向いています。
ではこの通り沿い、今歩いてきた『みゆき通り』を背に進んでみましょうか。
進行方向左側をみていきましょう。横道を進むと『晴海通り』に出ます。
この先は、あまり行ったことがないので、あらためて、ということで来た道を振り返ります。
あっ、ちょっと行き過ぎた。少し戻ります。
左側、切れてますが、こういうお店です。
パンとかき氷。なんかいいですね!いつか寄ってみたいと思います。
実は、親族の『叔父』が、以前築地のある鰻(うなぎ)の店にいまして、うちに来るたびにとても美味しい鰻をたくさん持ってきてくれました。今は築地にはいませんが、やはり鰻の仕事をしているそうです。子供の時何度か「海」へ連れて行ってもらったり、銀座方面に連れてきてもらった記憶があります。もう60を超えたそうですが、休みの日には、カッコよくバイクかっ飛ばして神奈川県の丹沢方面や富士山の近くまで爆走するのは朝飯前だそうです。それなりに尊敬に値する『叔父』です。
左側に築地へ来るとなぜかたいてい来てしまう『中華』の店。右に『うなぎ』の店。
久々に『うなぎ』美味しくいただきました。
しかし、『叔父』が、さばいて焼いた『うなぎ』。
あれに勝る『うなぎ』は食べたことがありません。
長々とお付き合いありがとうございます。
『おいしい食のまち』の魅力の百分の一もお伝えできなかったかもしれませんが、我がポンコツブログへお越しいただき本当にありがとうございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りして・・・・・





























