雑記「 R-1感想 」 | 虹鳥の行政書士・社労士合格への千里行

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R1年度 行政書士試験合格を目指して学習をしています

こんばんは、虹です。

先週のR-1グランプリは面白かったですね。(以下 敬称略)

前回のブログで願っていた通りマツモトクラブが敗者2位であがっていたので激熱の展開もあったりと。

 

今回、ネットのカジサックと同時中継でみてたんですが、ネットとテレビだと時間差があって、ちょっとみづらかったです。

ですがRー1の後の、感想戦のネット配信はすごくおもしろかったです。

 

粗品がM-1に続いて、R-1の2冠という事でおめでとうございます。

R-1全体でみると、松本りんすの1本目のネタが完成されてて1番面白かったと思いました。

2本目のネタ選びって難しいですよね、1本目と同じ系統のネタを持ってくると鮮度が失われるので、まったく変えていくのも難しいし。

まあ最終決戦の3者はみな1本目と同じ系統だったのでなんですが、さほどネタの鮮度が関係なく、ボケの量が多かったという点で順当な結果だった気がします。

 

ネットニュースとかで、観客の笑いとか悲鳴が強いとか出ていましたが、確かにフリで過度笑いとかでるとちょっと聞きづらい部分もありましたけど、個人的にはそこまで気になりませんでした。(この観客が仕込みだったら話は変わってきますが。)

 

 

それより気になったのは、審査方法です。

 

審査員1人に3pを振り当てられるのですが。

①1番面白い人に3p

②1番面白い人に2p、2番目に面白い人に1p

③3人に1pずつ

 

のどれかになります。

 

R-1は、M-1のような漫才という枠がない分、ネタの自由度が幅広いです。

故に、審査員の好みが審査に影響されやすい気がします。

だからこそ、基本は②にしてpを散らして全体に委ねるという形になるのかなと思うんです。

 

ところが①の1人に全ブッぱ、これを審査員の誰かがやると他の人が勝つ可能性が大幅に減ります。

AとBが均衡していた場合、1人がAさんに3p入れた場合、3人がBに2pAに1pに投票してやっと互角

 

なので、自分の主観だけで1人3pを入れるのは、人生をかけて挑んだ方のチャンスを潰しかねないすごく罪深い事なのだと。

自分が審査をしていると仮定して、そんな事を考えてしまいました。

 

今回のR-1は他にも審査基準で揉めていたので、もっといい審査方法がないのかなと感じました。

 

 

では