斉藤さん2も、いよいよ佳境に入ってきたというところでしょうか。苛めや虐待といった難しいテーマで、親って大変なんだろうなと、改めて感じます。
今回、冴が育児放棄しかけて、泣きながら謝ってるシーン。未成熟ながら、大人にしっかり怒ってほしい、という気持ちが感じられました。最近怒らない上司とかもいますけど、ちゃんと怒れるって重要ですね。
しかし、あかりん演ずる保科優里。完全に良い子で、不良にはとても思えない感じです。このままでは普通の脇役で終わってしまう!(;_;)もっと主役的な感じの回を作って欲しいものです。
なんで、蛍光色の奇抜な格好してるのか、不良達とつるんでるのか、そのバックグラウンドが全く見えてないので、いずれかそういう回が来ることを期待せざるを得ません。