◇息子の本音
最近、娘と話しをする機会が余り無く、ボケが聞けない。![]()
そこで、息子の「漢字の学習」より。
学習する漢字を使って短文を作るのが宿題となっている。
・親はリモコンがなくなると必ず僕を疑う。父は疑い深い性格である。
・父は火星探索機を作る仕事をしている。
父は宝探しに行ってから一年間帰ってこなかったことがある。
(この一年、株で儲かっていないってことか
)
・僕の家は簡素な生活だ。
・祖父は沿海漁業をしている。父は日本海沿岸で北朝鮮に拉致された。
・父はNHKの体操のお兄さんだったことがある。
・ぼくの家族は言い訳が得意だ。
あまり、お母さんが出てこない。![]()
・お母さんは若い時美人だったと自慢する。りっぱな若者になる。
漢字を覚える以上に、文章を考えるのに頭を使って唸っていると嫁から聞いた。
(どこに力をいれとんじゃ)
しかし、先生も先生で、父の文章を二重丸
するのはどうかと思う。![]()
◆ブログはビジネスになるか?
- 「新聞対Webメディア対ブログ――新旧メディアの長所と短所とは?」
- 毎月都内で開催される参加型イベント「RTCカンファレンス」で、新旧メディア(新聞、オンラインニュース、ブログ)のあり方が議論された。 ―4月23日
と題して、
「新聞はなくなる?」
「オンラインニュースのミッションとは?」
「ブログはメディアになれる?」
パネリストは、「NIKKEI NET」を運営する日経新聞デジタルメディアの重森泰平記者、アイティメディアの「Business Media 誠」の吉岡綾乃編集長、ビジネスニュースコミュニティ「FPN」の主宰でブロガーの徳力基彦氏の3人である。
ブログで(個人が)儲けるのは難しい
FPNの徳力さん:
「みなさんブログやってますか?」。
FPNの徳力氏の問いかけに、会場に詰め掛けた100人ほどの参加者のうち約半数が手を挙げた。
徳力氏は続けて、
「自分のブログがメディアだと思いますか?」
と質問。
こちらは一転、会場からの反応はなかった。
「これがソーシャルメディアといわれるブログの長所と限界なんです」
と徳力氏。
「ブログを始めるのはたやすいが、始めたブログをメディア化するのは難しい」
という。
ブログには3段階あるというのが徳力氏の持論だ。
1.まず、自分のためのメモなどから始める極めてパーソナルな段階。
2.続いて、少人数の読者と仲間感覚でコミュニケーションする段階。
3.最後が1日1500ページビュー以上稼ぐメディアの段階だ。
持論って言われても、だから何なんだ。
下記の本では、ブログ、もっと広くウェブが人間をどう変えていくかを議論していて非常に興味深い。
梅田 望夫, 平野 啓一郎 ウェブ人間論
前にも書きましたが、(http://ameblo.jp/kham2513/entry-10030238445.html
)
ブログは日記であり、そうだから日本文学の1つなんです。
「ブログはビジネスになるか」
と聞くことは、
「日本文学がビジネスになりますか?」
聞くことに等しい。
日本文学はそのものは、ビジネスにならず、
①それをメディア化して、販売する(鬼嫁日記)
②ブログを楽しむ人に、企業紹介を挟み込む(広告)
によって、ビジネス化されるということです。
媒体をすべて一緒にして議論すること自体ナンセンス。
ブログはブログであって、それ以上でもそれ以下、それ以外の何者でもない。
新聞やテレビとは全く異なるメディアなんだという認識から始めないと、新しい認識や価値観が生まれない。
このブログの真の価値に気が付いた企業だけが勝ち組になるだろうと思う。
◇今日は調整。W底値は騙しか?明日のサイバー
今日のような展開はあるかなあっと思っていたらそうなってしまいました![]()
(後からなら、誰でも言えまっせ)
9.2
↑↓ 9.1 9.1
↑ ↓/\/↓
\
\
8.81
五分足は、前場は気迷い状態でしたが、
午後に入って一気に崩れました。今日の下げで
両はらみ(三川)
となっていると見るならば、相場転換シグナル点滅です。![]()
しかし、ここ最近のマザーズは、二日と持ちませんね。
日経平均が下がるのが良いけど、下がりすぎるとマザーズへの資金自体も引き上げてしまいかねないので、適度に上がったり下がったりしてくれるのが良いんですが(相場は都合よく動いてはくれません)
悔しいのは、セプテーニなんかに株価で負けていることです。
今日も何の材料もないのに、セプテーニは、ぐんぐんと上がりました(+8%高)。
「相場は相場に聞け」
ですかね。
後から考えても、何故、セプテーニが上がったのかがよく分かりません。
オリンピックでは、ついつい、日本人を応援したくなるのと同じで、自分の保持している株(CA)がOptやCCIに負けていると、株が上がらない以上に落胆が大きい。
逆に、株が下がっても、OptやCCUよりも下がり幅が少ないと、「いいぞ」って思ってしまう。人間の心理ってそんなもんです。
昨日のYahooの決算(前年比26%増加)は、Yahooにストップ高をもたらしました。
これによっては、Web広告の下降トレンドに歯止めは掛かった状態でしょうか?
明日(4/26)のサイバーエージェントの株価予想をしてみます。
【売買判定】
現在の指標:
・ローソク足(日足) :安値圏での両はらみです
(ちょって上ヒゲが気になります)
・出来高 :-
・RCI :○ 9日線は、-80%以下(-90%)なので、
上がるしかない。
・MACD :× デッドクロスを過ぎた状態です。
・一目均衡表 :- 雲に入っていないので判断できず。
・ボリンジャー :△ -2σがサポート線となっています。
(★)誰ですか?。最後に278株を投げたのは
従って、3/19からの
Wボトムで「底値確認」
した状態が続いていますが・・・、後場の下げ方が気になります。
明日は、CAの3月連結業績速報の日です。
アメブロ単月黒字![]()
でもでないんでしょうか。
【目標値】
明日もう一回、下げて、3月期決算を見て、4/27 ビミョウナ上げでしょうか?
①11万抜けが目標値。
(ちいさな)期待は、どーんと上げです。![]()