◇我が家の振動マシン・ダイエットが復活
パワープレートというダイエット&トレーニングに効果があるという3次元振動マシンをご存じでしょうか。
パワープレーは、2000年にオランダで開発された振動マシンで、マドンナも使っているそうです。
フィットネス(ダイエット)は、宇宙飛行士
の話しに弱いよね。
【振動トレーニングと宇宙飛行士】
1960年に旧東ドイツのW.ビーアマン(Biermann)教授は、この振動が
もたらす素晴らしい影響力を発表しました。
ビーアマン教授は体温、代謝機能、筋力といった身体機能が振動に
反応する様子を試験するのみならず、振動を神経系筋体系の生理
機能を説明したするツールとして活用しました。
1970年代初め、ビーアマン教授の研究成果を宇宙でのミッション中に
衰弱する筋肉や骨を鍛えるという目的のため、宇宙計画に採用した、
旧ソ連の科学者たちは振動トレーニングの筋肉の強化と維持が、無重力
状態である宇宙でも素晴らしい効果をもたらすことを証明したのです。
2003年には、アメリカの宇宙事業を管轄している”NASA”
が
数ある振動療法の機械の中で、このパワープレートを5台導入し、
振動トレーニングが再び宇宙計画に採用されるようになりました。
【我が家での見直し】
サッカーにはまっている嫁さんが、たまたまバルセロナチームがトレーニングに取り入れているのをテレビで見ました。
これをきっかけに、購入後、放置されていた「ビューティンマシン」(振動マシン)が、07年6月2日 我が家での見直しが始まりました。
今日、嫁さんは、久々にビューティンマシンに乗っています。(ふぅー)![]()
たった一つの番組紹介が物の見方を180度を変えます。
「ブログ(活字)」が取りざたされていますが、テレビ(映像)の威力もまだまだ絶大です。![]()
今回の嫁さんの心理的変化は、次のようです。
・1週間でダイエットに期待
・1週間経っても、結果が出ない。![]()
↓
・あるテレビで振動マシンは効果が無いという評論を見た。
むしろ、腰に負担をかけると。![]()
↓(しばらく放置)
・あのバルセロナが使っている(物が違うけれど)![]()
↓
・ギャップ(ダイエット期待と現実のギャップ)をバルセロナが埋めた。![]()
商品販売における「権威づけの威力
」を間近で見ました。![]()
(我が家のマシンは、ビューティンマシンなんですけど)
↓購入のいきさつはこちら。
http://ameblo.jp/kham2513/entry-10031382685.html
◆新興企業は何故、下方修正が多いのか
新興企業は下方修正するものだと思っていた方が良い。![]()
今週、日経新聞で
「新興企業業績 下方修正はなぜ」
を連載していた。
リーマンなら自分の会社の小さな新規事業を見てみれば分かるはずである。![]()
(常に下方修正しているでしょう、しかも、大きく)
下方修正しているのは、自分の会社の担当者や上司たちが必ずしも無能だからでもない。
そこには曖昧にな人間心理に関係したリスク要素がある。
・本当に新しい技術、分野であれば有るほど、既存のマーケティング手法が
あまり役に立たないにも関わらず、理論的に、数値的にマーケティング結果
を示せば上司は納得する。![]()
・新規事業は、既存事業よりもり売上げ予測、利益予測が大きめに無いと
回りが納得しない。特に、幹部の期待事業であれば、
心理的に期待に応える報告がなされてしまう。![]()
※こんな時は、当事者以外の第三者は、冷めた目で
「なんで売れない事業を続けるんだろう」
って見ていることが多い。
・営業マンの主観に依存する部分が多くなる。
「非常に評判が良いです。」
評判良くても、売れないことが多いにもかかわらず、
悪い評判よりも良い評判の方がに売れる確率が高いことをもって、
「売れる」確信にしてしまう。![]()
要するに、
「新規事業は成功してほしい」という期待
が既存事業よりも結果予測(業績)に対してオフセットを乗せてしまうのである。
そう考えて株投資をするならば、極論的な新興企業投資は
× ファンダメンタルで投資をするのではなく、
○ チャート分析でデイトレードが正攻法である、
という結論になる。
デイトレードができないけれど、新興企業投資をしたいリーマンが、どうしてもファンダメンタル投資をしたいなら、最悪でも月次に業績報告を題している企業に投資をすることである。
そして、期待ではなく一緒に事業を行う気持ちで、その事業環境を含めて自分で調べ尽くすことである。
新興企業の成功は、幹部の人材構成も重要なファクターとなる。
社長の性格が慎重派なのか、イケイケ派なのか。
黎明期のソニーやホンダがそうであったように、一見博打的な社長であっても、慎重派の大番頭がいればシナジー効果で成功する確率は非常に高くなる。
しかし、ここが見えてくるのは、既に成功した企業物語が活字になってからだからやっかいである。
繰り返しになるけれど、
余程の事業分析千里眼の持ち主でない限り、成功確率の高い新興企業投資は、チャート分析が基本ということである。
◇ワンピースが、△場(感動場面)を越えました。
人気アニメ番組「ワンピース」は、先週が山場でした。![]()
ロビンの「生きたあーい」
(うるうる 最近涙腺が弱い)
という言葉から始まった奪還劇は、
ルフィーがロブルッチをぶっ飛ばした
ことで山場を超えました。![]()
そして、
「全艦に報告。たった今、CP9のロブルッチ氏が海賊麦わらのルフィーに敗れましたあ」
「一緒に帰るぞー。ロビーン」
そして、メリー号が迎えに来た。(次週に続く)
仲間とは、ともにコトをする人。同じ仕事をする人の意味で、英語でCompany。
友達を表すfriendではありません(friendを仲間と訳すのは間違いです)。
仲間っていいなあっ
て感動をワンピースは上手く伝えます。
(文章にすると変哲もなく感動が伝え切れません)。
私は、いろいろなマンガに「仲間の大切さ」を教えられて育ちました。
こんな良い教育材料があるのだから、学校の道徳教育に取り入れるべきですね。![]()
子供が少なくなった影響を差し引いて、マンガがどれだけ売れているかは、日本の子供教育が上手く行っているかどうかのバロメータになる得ると思います。![]()