株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート -11ページ目

◆お好み焼き「ジャンボ」(京都)は、生き方にこそ味がある。

以前から有名なお好み焼き屋らしい。

毎日放送「魔法のレストラン」で

 京都のお好み焼き屋「ジャンボ」割り箸
が紹介された。


お店が出すお好み焼きは、お店の名前どおり、「ジャンボ」で安い。


それ以上に、単純に、女将さんと息子のやりとりに感動した。
まさに、子供は親の背中を見て育つということだ。


<話しはこうだ>

女将さんは、子供の頃に、ぜんそくで働けない父親に代わって一家を支えている女将さんのお母さんを助けるために、中学校を諦めて働き始めた。


子供の頃に食べた「洋食焼き」が大層おいしく、いつか、自分も食べ物屋をやりたいと思う。
クリーニング店の旦那と結婚したため、自分の夢を心の中にしまい込んで、息子たちこそは、オモイッキリ勉強させてあげようと、それこそ24時間働いた。


その過労らか、配達途中のバイクで事故自転車に遭い、配達をしなくても良い食べ物屋(夢:お好み焼き屋)をやり始めた。

お好み焼き屋を始めてからも、働きずくめだった。それも、本当は勉強が好きだった自分が学校を辞めて働き始めたつらい経験を息子たちにはさせまいとしてのことだった。


しかし、お好み焼き屋でも、限界近くまで働いていたため、過労は限界に達していた。
その姿を見ていた次男は、”京大にいける実力がありながら”母親を助けるために、お好み焼き屋を継ぐ決心”をする。


(ここがピークだ)

「大学に行くのは辞めた。店を継ぐ」
女将さんは、子供時代の自分の姿とだぶった。


(次のピークだ)
次男へのインタビュー
 「後悔はしていないですか」
 「していないです。大学で勉強するともっと母親に苦労を掛けなければならないし、大学を出たからといって家族を幸せにできるかどうは分からない。

 母親の喜ぶ顔やお客の喜ぶ顔を見ると幸せを感じる」
  (ここはウル覚えで作り有り)


いい話だ。ウルウル汗汗


家に帰ると、我が家族も見ている。
見たあ?。
「見た見た。ショータニのクッキーおいしそうや」


それだけかい。えっ

えっ。ジャンボのエピソードには感動しなかったのか?ガーン
(我が家も、大感動はないけれど、毎日、普通の幸せが重なっているからまあいいか)



◇今のサイバーエージェントは下げても安心 ん。

今日のサイバーエージェントは、5/30の80500を直近高値富士山として、下げてきました。

でも、これは、6/2に予測したとおり、


  http://ameblo.jp/kham2513/entry-10035409967.html ひらめき電球


の展開になってきています。


そして、全体的には、新興市場自体から東証一部へ資金の流れが変わっています。


【売買判定】

現在の指標:

・ローソク足(日足) :1/3戻しをして、少し下げていますので下がり基調。

・出来高        :× 出来高が下がってきました。

・RCI         :× 9日線は、+80%を超えてから下がり基調。

・MACD        :△ ゴールデンクロスを超えてデッドクロスに行こう

                かという展開です。

・一目均衡表     :- 全く雲に入っていないので判断できず。
               (早く入ってくれー)

・ボリンジャー     :× 0に漸近して落ちてきています。


分足チャートも一方的に下げる展開でした。ガーン


新興株で、長期投資している身分としては、いまさらジタバタしても仕方がないので、もう一度、


 7万を少し下超えしてWボトムとなり反転アップしていく


ことを期待を込めて待ちま~す。ニコニコ


中国株暴落から始まった、下降トレンドです。徐々に、中国株が下がりつつありますが、日本株は関係ないぜ。

まさかとは思うけれど、加速度が付きすぎてそのまま5万まで落ちないでしょうねショック!



◆斎藤祐樹には運が見方しているけれど、まだオヤジを癒してはいない。

6/3 早大・斎藤佑樹投手が、昨夏の甲子園に続き、神宮でも優勝を果たしました。クラッカー

昨日(6/2)の早慶戦には、早大・エース須田が先発し、勝てば優勝でした。にもかかわらず、昨日は負けて、斎藤祐樹が先発する今日に優勝決定戦が持ち越されたのですから、運の良さが世間にアピールされました。チョキ


昨年甲子園で優勝をかけて投げ合ったマー君こと田中将大(まさひろ)も同様に運が見方しています。

入団した年に、楽天創設以来初の勝率5割越えを果たしたのですから。


一流のスポーツ選手には、は非常に大切な要素です。


さらに、超一流のスポーツ選手になるためには、人に感動を与えられる何かが必要となってきます。

これを呼び込めさえすれば、個人を越えてプロ野球界に光りを与えることになるでしょう。


「運」というのは、偶然とは違い、本人がそうありたいと思えば、そして他の人にもそのことが自然と伝われば、小さな意志の流れが大きなベクトルとなって、もはやそうなるのが必然であるようになってしまうことだと思います。


小さな意志の流れを与える側の1人として言うならば、両名はまだ、綺麗すぎる状態です。

物語には起承転結があるので、これから「承転」が必要になってきます。


例えば、「見える努力」です。最近では、元巨人の桑田真澄投手は、結構、これが演出されていました。

浪花節が好きな人には結構受けます。


おばちゃんたちをプロ野球野球に常時動員できるようになればそれはそれで良いんでしょうけれど、プロ野球はまだオヤジのものですから、オヤジたちを感動させるドラマを期待しています。


リーマンのオヤジたちは、平凡な会社生活では得られない小さなドラマ映画で癒されるのです。べーっだ!