◇勉強にも、性格が現れる。人生を謳歌しているなあ。
【国語の問題】から。
・・・・
「ここから歩いて十分ぐらいのところで学習塾をやっているの。
・・・
今の時間ならいる筈だから、電話してみましょうか」
「会っても仕方ないでしょ」
さと子は初めて表情を崩した。
店を出る●どきだった。
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Q.傍線部が「ちょうど良い頃合い」という意味になるように、●に入る漢字を一字書きなさい。
A.娘の回答: 昼時![]()
がくっ。潮時やろ。![]()
まあ、娘の普段の行動から考えると、あながち間違いでもないなあ。![]()
娘は、昼飯時になると、昔から血糖値が減ってきて、機嫌が悪くなります。![]()
相手の気持ちを推し量るという能力はまだまだ達しておらず、いつも感情が直球なんです。
分かりやすいと言えば、分かりやすいのです。![]()
「相手の気持ち」を推し量るというのは、後天的能力というよりも、
性格による後天的学習時間の多さ
に依存しているように思います。
先生や親や他人の顔色を見ながら(気にしながら)、生きていくとういのは、性格に依存しているように思います(ということは、先天的な能力か)。
私は他人が何を考えているか良く分かっていた方です。
でも、自分の人生なんだから、他人を思いやる気持ちは忘れないようにしつつも、他人を気にしすぎることは人生の途中から辞めました。![]()
だったら、問題が解けることは知っているか知らないかだけの問題なので、
「如何に人生を自分の為に生きるか」
を大切にしている娘の方が偉い、というか、うらやましいな思いました。![]()