◆サラリーマン安泰の終わり(そうは思わないけど) | 株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート

◆サラリーマン安泰の終わり(そうは思わないけど)

「あの時が最後のチャンスだった」汗
  -朝日新聞 07/05/26

 97年11月25日 山一証券自主廃業発表記者会見
 93年        富士通が管理職への「成果主義」を導入
 99年3月23日  子会社部長を経て部下のいない主査になって
             間もない社員が社長室で割腹自殺。
 99年3月27日  日産自動車の仏ルノー傘下入り決定。


気楽な稼業であるサラリーマンは、成果と責任が求められる世界に変わりリーマン安泰の終わりが来たといっている。

本当ぅ? うっそでしょうDASH!


ウチノ会社には安泰過ぎる人種がたくさんいます。プンプン
(そうでないなら、我が会社は希有の良い会社なんですね。)


出世を目指している人は私の回りには少ないけれど、一般社員の資質は、昔とそれほど変わっていないと思います。

変わったのは、尊敬できたり、すごい!と思えるリーダが少なくなってきていることです。


黙っていても上のポジションに付けることがなくなったため、多くの社員が出世を目指さなくなり、

「役割が『画一的な人』を作る機会(しくみ)が少なくなった
だけなのです。

会社が考える画一的な役割を押しつけるではなく、その人の持っている資質を活かす、真の適材適所をどんどんと実行していかなければならない時代に突入しています。

そして、少数のリーダ級で会社を動かせる仕組み、風土が必要となってきています。

(どんどんと欧米化してきています)


リーダになれなかった人も、本来、その人の持っている能力を最大限に活かして給料分だけは会社に貢献しつつ、自分仕事の質に満足感を求める時代に入ってきたのです。


排除すべきは、まだまだ、会社の中に寄生している働かない人とかげ、そして、その働かない人を適所に動かそうとしない人、文化、仕組みです。これを徹底的に行わないと、会社そのものの発展はありません。


みんなが「あいつ働かないぞ」と思っていても、他人に関知せず、小さくまとまる人が多くなってきているので、寄生人種は、平和な日々を過ごせる良き時代がまだまだ続いています。


これって、安泰」って言わないんでしょうか?パンチ!