◆アナリスト・レーティングは当てにならない。
アナリストもリーマンです。![]()
駆け出しアナリストが先輩から受けるアドバイス:
「レーティングに迷ったら、
1段強くつけておいた方が良い」
売りと中立 → 中立
中立と買い → 買い
とすることを多くのアナリストが実行しているらしい。
アナリストの推奨が全体的に買いに偏る
理由は、以下の3つ。
1.市場で割安に放置されている銘柄発掘を役割(リーマン)として求められる。
2.ショート(売り)ができる機関投資家は限られる。
「売り推奨」を喜ぶ顧客がいない。
3.「売り」とすると事業会社との関係性が悪くなり、情報が取りにくくなる。
-日経マネー(07/6月)プロしかしらない株のルール より
5月2日、マッコリーは、投資判断を「アンダーパフォーム」を継続したうえ、目標株価については10万円から7万円に引き下げた、とあるが、マッコリーには、アンダーパフォーム以下の判断が無い。
4月10日、リーマンブラザーズは、投資判断を新規に「オーバーウェート」とし、目標株価を15万とした。
以上を、知ってか知らずか、サイバーエージェント(CA)に関しては、ここ最近の証券会社の目標株価に、市場は全く反応していないように思う
(時間差で、下がるときだけ反応するんだろうか)
そして、
ゴールドマンサックスは、4月初めに空売りかけて、4月20頃に買い戻したようだ。![]()
もうそろそろ、底か![]()
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それとも、もう一段つっこむ
のか。![]()
すべては、5/9に分かる。