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Khaitoのフォントのブログ

日本が誇れるようなフォントデザイナーになりたいなー

たまに、昔の事を思い出す。それも、本当に何気ない時に、過去が鮮明に頭に浮かんでくる。
色や臭いや温度を感じたりする事だってある。

思い出は、いつでも瞼の裏側で上映される。その映像を干渉できるのは自分自身だけ。
誰も知らない、自分だけの瞼の裏の映画館。

今日は、後輩に相談されて、学校でリーダーをしてたときの事を思い出した。

グループの中にあるほんの一握りだけ、リーダーになれる。子供の時は目立ちたいという目標だけで率先して行動に出れた。でも実際は自分にそんな素質があるなんて、あんまり思えない。恥ずかしい話、できる事ならやりたくもない。

ただ、なったからには、これだけはって譲れない信念みたいなんがある。
リーダーは:
絶対に誰よりも働かなければいけない事
全てのメンバーの名前を覚える事
挨拶する事
些細な事でも良いからメンバーと会話をする事
自分に対して、決して自分を奢らない事
絶対に感謝を忘れてはならない事。
もし、イベントなり作業なりがあれば、反省ももちろん必要だけど、参加してありがとう◯◯さんっていうだけで、全然違う。
んでもって最後に、相手をいたわる事。

ただ今の自分にはそんな事はできない。でもまわりにとって湿布みたいな存在だけで良いと思う。
リーダーにはなれないけど、湿布にはなれますよ。
だから、リーダー湿布。 なんちって。