あした、日本に帰る友達と電話をした。
その子は、ここから離れるのが嫌だって言ってた。
人生の中で最高の半年だったって。
留学なんて、してると色んな出会いがある。でも、その数に比例して別れの数も増えてく。
現実的な目で言うと、95%の出会った人が忘れてしまう。
どんなに仲が良かったとしても、結局は連絡もとらなくなって。
それが、悲しいかな現実。
それが普通の事なのかな?
別れには儚くも辛さがつきもので、前までは本当に辛いのが嫌だった。
でも、その辛さって、その人と紡いできた物語の証拠だと最近気付けるようになった。
辛さの量=嬉しかった時間。
涙がでるのは、恥ずかしい事なんじゃない。むしろ数少ない目に見える気持ちだと言いたい。
別れは寂しいものだけど、そう思えるなら、別れも大事なんだなって思う。
明日は晴れますように。
