2012年1月20日 (金) 晴れのち曇り
 
早いもので1月も後半戦に突入。
今日は雨ふりそ~!!って空模様でしたが、来たのは「小鳥のしょんべん」(スズメの涙の方がきれい?)くらいなもの
ホコリ止めにもなりません
降らないときはホント来ないんですね~
 
今週1週間もあっという間に週末だし、この調子で行くとすぐに「医師免切れ」が来てしまう~
 
今週の出来事はアスンシオンにYさんを迎えに行ったり、患者さんの急変や手術など仕事でも忙しい1週間でしたが、その中で先日(火曜の朝)、旭川医大の学生さんへ「国際医療と地域医療について」と題してパラグアイの地域医療の現状などをお話し(講義?)する機会を頂きました。Skypeで
わたしの大学の先輩のS先生のご紹介で。
 
S先生は学生時代も大変お世話になっていた先輩です。
日本の北の端の地域医療の問題にいつも直面してる旭川で、この問題を少しでも良くしようと取り組み躍されています。
 
今回の講義、1時間ほどでしたが、20-30人の学生さんが真剣に話を聞いてくれている「画面」を見てほのかに感動しました。
パラグアイの医療や日本との違い、将来国際医療に参加するにはどうしたらよいかなど、複数の学生さんから質問もあったりして、自分の学生時代とは違うな~とも思いましたが…

今の時代の技術も凄いことだし、学生が興味を持つ講義をつくるのにも感心だし、いろいろ経験させてもらってありがたいです