2012年1月22日 (日) 曇り時々晴れ
 
ここ2日、雲が空を覆い雨を期待させますが、空振り。
太陽が照ると、暑い陽射しに皮膚が射されてるみたいです。
 
この土日、La.では「全パラグアイ青年野球大会」が開かれました。
パラグアイ中にある日系移住地や都市部の日本人会が、この時期になると毎年いろんなスポーツイベントを開催し、今年の会場がLa.って訳です。
 
競技種目は今日の野球に始まり、再来週は卓球、その次はバレーボール。
もう少し後になったら、相撲とかサッカー・フットサルなんてのもあります。
 
パラグアイに7000人という日系社会ですが、各大会の敵チームでも知ってる人や親戚が普通にいるような狭い集団です。
習慣や常識が違う異国で、民族が自衛しながら活躍していくには、この小さい社会が互いに協力していかなければいけません。
そんな環境にもスポーツは大いに役立っているように見えます。
ちなみに来週はLa.地区の夏祭りもあったりして、毎週毎週イベント満載。
畑作農家が多いパラグアイの日系人にとっては、真夏のこの時期は比較的天気任せであまり忙しくない時期っていうのも背景にはあるようです。
 
昨日・今日で行なわれた青年野球大会。
地元La.チームも頑張っていて大変盛り上がりました。
 
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この大会のために、ここ2か月くらい毎週練習を重ねてきた青年(18~30代)たち。
 
試合のレベルは日本の高校野球の地区予選位な感じですが、パラグアイ国民は野球なんてしないし、道具さえ手に入りにくい中でのこのレベルには恐れ入ります。
 
グラウンドの外では、今回は地元開とあって、近所の人たちがたくさん応援に集まってました。
試合に出ない裏方さんはLa.の青年だったり、お弁当や夜の歓迎会もLa.の婦人部の協力で執り行われました。
いつも感心することですが、こういった大会自体がすべて手作り。
 
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私は・・・というと、いつものように救護班。
救急車を球場において、もっぱら応援でした。
 
硬球での試合だけあって、打撲や擦過傷なんてのは6-7件ありましたが、大きなけがはなく無事に終了。
 
残念ながら我らがLa.チームはA/Bとも準決勝敗退となりましたが、2日間真剣に取り組むスポーツを観戦し楽しませてもらいました。
 
選手・大会関係者の皆さんお疲れ様でした。
 
あ、ちゃんと仕事もしましたよ