2012年3月17日 (土) 晴れ晴れ
 
半日仕事の土曜日
天気は晴れの気持ちいい気温
だいたい27-28℃です
空気も乾いて清々しさ全開といったところ
 
Sanatorioのお仕事は「通常通り」患者さん数人でTranquiro
 
真面目な考え方をすると、日本で忙しくしていたころと比較して、自分に休息が多いってことは、一医療資源としてもったいないというか、同僚に申し訳ないというか・・・そんな気持ちなることもしばしば・・・
ただ、緊急の外傷患者さんや出産の患者さんがこの小さい町にもいるのは事実で、日本の地域医療の問題もそうだけど、患者さんがいない診療所や病院でまだまだ腕を磨きたかったり、腕に自信がある医者が力を発揮することなく過ごす状況って考え物だよな~
 
パラグアイに来てLa.の人々や、雇い主の日本人会に、とっても良くしてもらっていた時間は、仕事以外の面(子育て環境・家族と過ごす時間・広々とした自然・・・)で、パラグアイの方がいいかも(?)って思っていたけど、帰国が近くなるようになって考えちゃいますね
 
多分仕事の少ないJICA隊員も同じような感覚かな?とか考えます。
 
ま、いずれにしても長くて3か月・・・
与えられた仕事で地域に役立つように・・・ってことは肝に銘じて頑張らねばビックリマーク
 
話変わって、昨日の金曜日、妻にうちの五女の身分証明書(Cédula)を作りに50㎞離れたEncarnaciónの街まで行ってもらいました。
普通は生後数か月で採る人が多いみたいだけど、パラグアイの申請書類って出来上がりがいつになるのかわからないところがあって、早めに
 
ただ役所に着いたら、「母が日本人だからLa.の警察署で居住証明書が必要」だと、申請書類不足
折角行ったのに~
 
ま、仕方ないので来週出直しです
 
La.にもどって警察署に行った時、私が、出来上がった妻と私の居住証明書を取りに行ったんだけど、Policiaの庭にこんな花が・・・
 
イメージ 1
 
ハイビスカスの木の向こうには柿の木
 
イメージ 2
 
たぶん渋柿ですが沢山なってます。(見えるかな?)
 
3月20日がパラグアイでいう「秋の日」ですが、四季ごちゃ混ぜな感じのパラグアイです台風