2012年4月1日 (日) 晴れ
毎日快晴の空の下、南部パラグアイは寒かった3-4日前から気温は少しずつ上がってきて、日本的には「小春日和」です。
近況としては、昨日の土曜日、妻の大学の同級生のYさんがフィアンセの方と遥々遊びに来てくれました。
ブエノスアイレスで「世界麻酔学会」があったのでその帰りに足を伸ばしてパラグアイまで。
我が家に遊びに来てくれた日本の友達は2人目。
私は、私たちの結婚式でお会いして以来の再会・・・約8年ぶり

我が家に来て、午後は世界遺産の「Trinidad遺跡」
そして夕食にEncarnacionのレストラン

1日だけの短い時間でしたけど、地球の裏まで会いに来てくれた友人に、妻はとてもうれしそうにしていました。
Yさんたちは、これからアルゼンチンを北上してイグアスの滝へ
良い旅になりますように祈ってます
そして近況と言えば、5月10日に我が家の日本帰国が決まりました。
(このブログももう少し・・・寂しいような、日本が楽しみなような複雑な気持ちです)
そんな「はだいろ 帰国」の報が近隣の関係者にも広まり、今日はなんと「第1回送別会」をPirapoのDr.OやPirapo日本人会の役員さんたちが開いてくれるというので、ありがたくDr.Oの牧場まで行ってきました。
快晴。
雲一つない空模様とポカポカ陽気に包まれて「Asado日和」
お昼前は私は恒例の運動「乗馬」
先月一杯、我が家の出産と産後の家庭サービスを考慮してお休みしていたDr.Oの乗馬教室ですが、久しぶりの再開も、あと4-5回となってしまいました。
前脚の爪の故障で長期間「入院」していたおとなしい馬のロシーリョ君が復活していて嬉

約50分間運動した後は、流した汗の分だけCervezaに肉ニク

Pirapo日本人会の幹部さんも来てくれて、牛皮に書かれた「感謝状」まで頂いて、思わぬ式典に大変恐縮してしまいました。

子供達は池でボートに乗ったり お風呂で遊んだり・・・

ここまでパラグアイで、医者業を何とか事故なくやってきたのもPirapo診療所のDr.Oが居て、私たち家族や私の仕事面でいろいろアドバイスをしてくれてきたからこそ・・・
この綺麗な緑も大きな空ももう少しの時間・・・
楽しんで、出来る限りいい仕事をしたいな~と思う一日でした。