2012年4月3日 (火) 晴れ
夏です
また暑い夏が戻ってきました。
昼間は30度を超え、部屋の中では再びクーラー始動。
先週は暖房ほしかったんだけど・・・
これがパラグアイ。
今週はSemana Santaといって週後半の木金がパラグアイでは唯一の移動休日。
土日と合わせると4連休がカレンダー上認められて、日本ならゴールデンウィークってとこです。
多くの人は家に帰ってゆっくり過ごすのだそうです。
キリスト教関係の休日。
木曜日が「最後の晩餐」の日で赤い肉を食べない(魚と鶏肉なんかはよい)日で、金曜日にはキリストがはりつけにされとして、火を使わない一にちなんだそうです。
パラグアイでは木曜日のうちに、金曜の食事のチーパっていうMandiocaやQuesoで作ったパンを作り置きしておく習慣になっています。
そんな1週間なので、学校も明日は午後から休みとか、Semana Santaの準備に入ってるような感じです。
Sanatorioでは私にとって(今のところ)最後の執刀予定手術が今日ありました。
38週Previous C-Sの患者さんのCS
いつも手伝ってくれるPirapoのDr.Oと麻酔師 I ともLa.では最後になるかもしれません。
Opeは順調に終わり、3270gの元気な赤ちゃんが誕生。
はじめはTVD(VBAC)を希望していたお母さんも喜んでいました。
(なかなか塾化せず大きくなってきたので・・・
)

手術をする側としては、ミスなく、安全にが一番。
その結果、患者さんが元気になることが大事。
それを異国で実践できるのも、看護師・検査技師などの病院スタッフはもちろんの事、手伝いに来てくれる「現地」の慣れたDr.Mや麻酔師 I がいたからこそ・・・
パラグアイ最後の時間が近くなってきて、短い2年間弱だったけど、いい友人に出会えて心からよかったと感じます。
