2011年8月24日 (水) 曇りくもり
 
寒さが続くParaguay南部のLa.
昨日までの雨がようやく止んで、曇り空。
気温は少し上昇傾向のようです。
もう死ぬほど寒いのはこの冬はないかな?と期待して・・・
 
Sanatorioは静かな日々。
気温が低いと患者さんは家から出たがりません。
雨降っても出たがりません。
何とも分かりやすい。
 
先週になりますが、パラグアイ生活1年を過ぎて初めてギャンブルしてきました。
EncarnacionのCasino Carnaval。 カジノですお金
(日本でもカジノを作るだとか、いやダメだとか言ってますよね?)
 
パラグアイには比較的大きな町にはCasinoがあります。
外見上はきれいなとこが多く、日本のパチンコ屋に似ています。
 
Encarnacionのカジノは、外は派手ハデ
内部は綺麗なタイルとカーペットキラキラ
いろんな種類のスロットマシーンが20台一塊くらいで、100-150台ほど並んでます。
日本のパチンコ屋よりは隣との距離もあって広い印象。
そこだけ見たら日本のスロット屋とあまり変わりありません。
 
スロットの一角の隣には広々したスペースに、一見ビリヤード台?って思うようなテーブル。
脇に赤いチェックのベストを着た人が立っていて、傍によると、ポーカーとルーレットをやってました。
 
私は引率のAさんについて、ルーレットに挑戦しました
0~36の数字を当てる単純なゲームですが、やってみると・・・
結構楽しい(当たればね
夕方のまだ早い時間に行ったので、客はまだガラガラでしたが、勝負してる人は大部分がアルゼンチンPesoで賭けていく・・・
橋を渡って来たのね~目
かなり慣れた風のおじさんおばさんは、賭け方が大胆
パチンコと違って一気に取られる可能性があるのが恐ろしい
 
私は初体験という事で、45分、Gs150,000(¥3000)までの軍資金と決めて勝負
 
結果は・・・掛け金は小さい(1枚Gs2000)ながら、1点勝負(36倍)が3回も当たって一時は3倍くらいに
でもきちんと「飲まれる」もので、減ってきたところでTime Up
Aさんのおかげで「ちょい勝ち」で終了できました。
一人だったらどこまでやってしまうか・・・
 
日本のパチンコ屋いらい1年3か月ぶりのギャンブルでした。
次こそは・・・!!
(これが危ないんだよね~台風