2012年4月18日 (水) 晴れ
 
今日も気持ち良い秋の空
天気は明日から下り坂ってことで、薄いいわし雲(っていうのかな?)が空を泳いできました。
 
今日も診療所は私の最終期限が近づき、「お別れ診察」(?)に来てくれる患者さんで溢れかえって・・・
・・・いません
 
午前中に集中して、健康チェックに来た患者さんや、怪我の後の人とか・・・
田舎の何でも屋稼業もそろそろ終わりだ~ビックリマークと思うと寂しいもんです
 
今日の帰国準備
車売って来ました。
 
と言っても、売買契約書にサインをしてきただけ。
パラグアイではこういう売買のやり取りを仲介する仕事にEscribaníaって言う人がいます。
(日本では司法書士かな?)
 
我が愛車Lite Ace NoahをLa.の日系人のMさんから買ったとき、隣町FramのEscribaníaで手続きしたら、買って9か月も書類が出来てこなかったものだから、今回は街のEncarnacionで評判の日系人が経営する事務所を通じての契約。
しかし、Framの事務所からは、本来必要な正式書類がもらってなかった事実が判明し、裁判所を通じて取り寄せしたりでとても時間がかかることもわかってしまったのです・・・
 
で、帰国まで3週間を切って、ちょいと焦ってきて、問い合わせたところ、「書類はちゃんとできます」って言ってくれましたけど。
買い手は「車売ります」のうわさを聞きつけて「買いたい」と手を上げてくれた近くに住むパラグアイ人。
実質の受け渡しは帰国直前の5月6日か7日だけど、書類やお金の出入りがあると愛車も人の物になったんだな~って実感がわいてきました。
人の物だから大事に乗らなきゃとか・・・
 
夜にはもう一つ用事。
Pirapoで馬乗り。
 
平日にもかかわらず、日にちがないからと、Dr.Oから
「週末は雨だから乗れなさそうなので、夕方に来て、パラグアイ式の鞍の付け方を練習して、ウマにも乗りにおいで」
って誘っていただいて、Encarnacionから帰って大急ぎで出かけて行きました。
家族みんなで。
 
この時期は毎日目に見えて、夕暮れが早くなっているようで、Pirapoに向かう車の中で、あっという間に日が沈む~
着いたらちょうど日が暮れる時間でしたが、目的の馬具付けをして、10分ほど乗馬しました。
これまたパラグアイならではの遊び?も最後が近づいています・・・
 
真っ暗な中、遠回りだけど比較的安全な国道を通って、ドイツ系のレストランで食事によって、帰ってきました。
 
帰る準備で忙しいけど・・・
こんなゆったりパラグアイ生活も あと20日 
 
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