2011年9月4日 (日) 曇り
時々晴れ
強風
昨夜23時、無事に長女と妻が帰宅。
土曜日は外来患者さんがほとんどなく(完封するかと思った
)、木曜日に帝王切開で出産した患者さんも問題なく、2日目で退院。(早いよね~)
昼からは日本人会の職員さんと病院職員でEncarnacionに昼食会に出かけました。
昼からは日本人会の職員さんと病院職員でEncarnacionに昼食会に出かけました。
我が家は妻と子供一人が欠員で、ちょうど昼飯何にしようかな~とか思ってたところにこの企画。ラッキー

で、その後も夕方まで「家に帰ったら子どもの相手も大変」ってことでエンカルにのこり、看護師Mさんちと新下町(?)の商店街などを散策したり、買い物したりして何とか過ごし、大根餅の晩御飯を簡単に済ませて・・・粘りました。
3人とも寝静まったころ妻から「着いたよ」って電話でお迎え依頼・・・留守番終了となりました。
こちらも 無事でよかった~
今日は朝から大忙し
まずは日曜日の乗馬教室
今日の進歩は・・・ムチを持った途端に暴走したサイノー君
から振り落とされなかったこと
若くて元気なサイノーに乗るときはいつも鞭を持たずに乗ってるんです。
持っただけでおっかながって激走する恐れがあるから。
馬はすごく臆病なんですって
今日も快調(?)に走っていたところへDr.Oから「これ持ってみて」って渡されたのが鞭でした。
それを手に付けたか付けないかのうちにサイノー猛ダッシュ

ちょうど妻と子供たちが、今日は買い物にも行かず私の練習風景を見ていて、ビデオに収めていたんですが、画像には妻の「危ない
」「アブナイ
」「落ちそう
」「落とされる~
」って声ばかり・・・
(動画載せれず残念
)
見かねたDr.Oが「ムチを離して」って指示を出し、「鞭付き乗馬」は敢え無くドクター・ストップ
(名前の通り
)
おかげさまで怪我なく49分弱乗り切りました

昼前にLa.に戻った私たち。
次なる行事は「日系イタプア(県)バレーボール大会」での「仕事
」
医療班としての「参加」です。
朝から救急車とナースのFさんを派遣していましたが、私は先に予定を入れていたため遅参
前にも書いたことあるけど、パラグアイ、バレー熱 すごいんです
「パラグアイ=サッカー
」ってのがお決まりみたいだけど、パラグアイ人も少人数ならバレー、たくさん集まりゃサッカーみたいな感じ。
3:3くらいで道端に普通ーにコートがあって・・・
で、今日はその日系人バージョン。
Pirapo、La.という大きい日系移住地があるItapua県なので大会も盛大です。
して、ま~盛り上がりました

野球場の赤土グラウンドにバレーボールコートを7面くらい書いて、屋外で
時折、朝からの強風が乾いた土を巻き上げて、赤土嵐
午前中なんかは、外から見てる人も目を開けてられないくらい
選手も観客も自分じゃ気付かないけど茶色い顔して
プレーは成年男子なんかは本格的
どこにそんなに飛ぶ力があるのってくらい飛んで跳ねて…バッチンバッチン
私は救護班の本職は幸い大怪我も出ずまあまあTranquiro
移動式観客席(クーラー付き)の中でコートサイドで観戦したり、テレレしたり…

我らの移動式観客席
La.チームは比較的早めのGame Setとなりましたが、夕方の決勝までお隣Fijiの男子チームが残っていたので、仕事そっちのけで応援
(患者さんも居なかったんですよ)
手に汗握る
攻防でプレーしてなくても楽しめました
うちの家族は、上の子供は友達探して遊びに行って消息不明。
妻は奥さま達と完全にお客さ~ん

長女と私は閉会式まで任務遂行しましたが、終わってみたら、夜の空には7日目のお月様が光ってました
皆さん お疲れ様でした