2011年9月5日 (月) くもり
お久しぶりです、妻です。
こちらは暖かくなったり寒くなったりで、なんだか体がついていかない今日この頃。
私だけかな?子供たちは元気です。
昨日の記事と前後してしまいますが、
9月3日(土)にアスンシオンで行われた全パラグアイ日本語スピーチコンテストに
長女と行ってきましたので、そのご報告を・・・
2日(金)の23時過ぎにLa.をバスで出発。
スピーチコンテストに出るLa.の他の生徒や親、先生達と共に毛布片手に乗り込んだ
までは良かったのですが・・・
アスンシオンまでバスで行ったことのなかった私。
長女はすぐ寝てしまいましたが、まあ動く動く
(長女が)
おまけにバスはとばすので揺れる揺れる
(もちろん時速100km以上)
熟睡できないまま(私が)、翌朝5時前にアスンシオン到着。
目覚めスッキリの長女

今回23回目のこの日本語スピーチコンテストは、
パラグアイ各地の日本語学校から選ばれた生徒が、小学低学年は暗誦、
小学高学年・中学生・青年は作文の部門で競い合います。
また、非日系人の部門もあります。
総勢60人ちょっとの参加者。
長女は17人いた低学年の部で3番目に発表。
本人は楽しんでいるようで、むしろ親の私の方がハラハラドキドキ。
お友達のお母さんが「Kちゃん(長女のこと)、緊張してないの?」って聞くと、
「キンチョウって何?」って答えてた長女・・・。
「メンドリこむぎつぶ」のお話しを約3分間、堂々と話していました。

娘の出番がさっさと終わったので、あとは楽な気持ちで他の子どもたちのスピーチを聞けました。
中でも、小学高学年の作文は自分の思っていることを素直に書いているので面白く、会場が笑いの渦に巻き込まれる場面も・・・。
そして非日系の部門では、外国人特有のなまりがまったくないきれいな日本語で、
レベルが高くてとても驚かせられました。
そして結果は・・・

低学年の部で4位に入りました!!
参加賞のメダルに加え、賞状とトロフィーをもらって長女は大喜び
最年少での出場でしたが、よく頑張りました。
長女にとって、とてもいい経験になったと思います。

最後に参加者全員で
コンテストの閉会式が終わったとたん、バタバタとまたバスに乗り込み帰路へ。
約5時間半バスに揺られ、22時半頃La.へ到着。
(この強行軍、私には堪えた~
)
迎えに来てくれたパパに、長女は自慢げに報告してました。
La.では週に2回だけの日本語授業ですが、これからも頑張ってほしいと思います。