2011年9月8日 (木) 雨のち曇り
 
晴れたら春のいい季節ですが・・・あいにくの空模様。
いつものように悪天候は3-4日続き、晴れたら晴れたで雨降らない日が長い。
平原の、大陸の天気です。
 
昨夜12時まで、Encarnacionに福祉の仕事で赴任したJICA日系社会青年ボランティアとLa.のJICAボランティア達と飲んでいたもので、やや深酒ビールして早朝覚醒したのもあるんですが目朝は4時ころから、土道を車が暴走してるのかな?って思うようなゴー車DASH!っていう音で目が覚めました。(尿意も)
しかも頻繁。
外を見ると、車はないけど遠くの空で雷がピカピカ光ってて、近づいてくる・・・
音の正体は雷でした雷
そしてザーザー雨に雨
 
更に今朝はPirapoで手術を頼まれていたのもあり、ゴロゴロしながら5時に起床
まだ暗い雨の中、2日ぶり、今週2度目のPirapoへ出発しました星空
 
手術は6時からぐぅぐぅ
Dr.Mが「あまりやったことがないから」と頼まれたCorrpolarhy posterior
30代前半のP3の夫人でしたが、最後のC-Sの時Tubal Ligation済み。
Recto celeの程度はごく軽いものでした。
日本だったら何もしないでobservationってとこだけど、夫の強い希望だとかで…
Dr.Mの話では「Hymenも再生できるか?」って汗汗
 
opeは順調に終了。
ご希望に沿って、やれることはやりました
 
完全に患者さん側の希望手術だから、日本では保険認められないかも・・・とか思いながらでしたが、ここは皆保険などないパラグアイ。
お金を払える患者さんが希望したら、自費なので出来ることならどんな医療行為も対応してあげるのが原則。
(医療費は病院ごとに違うし、日本の3割負担にしたら、この国の給料からしたらとっても高額です。)
 
ご夫婦で満足してくれたら幸いです・・・