2011年9月9日 (金) 晴れ時々曇り
久しぶりに晴れました
「春」復活です
Sanatorioは晴れたのに暇でした。
午前中はいつまでたっても呼ばれない。
心配して自発的に「患者さんいないの~?」って聞きに行ったけど、看護士はみなテレレと行方不明になってるカルテ探しなどそれぞれの過ごし方・・・
婦長職のFさんは
「検査とレントゲンの患者さんが一人ずつ。先生の患者さんはいません」・・・
と明朗な答え
その時すでに午前10時半。
午前の受付終了まで30分の時です。
Sanatorioの倒産?とも思いましたが、ここはパラグアイ。
仕事がなけりゃ、のんびり過ごそう
ってことで、子供たちの幼稚園と小学校のお迎えの仕事を妻から仰せつかりました。
せっかくのいい天気なのでお迎えの帰り道に4人を連れて畑までドライブ
今のLa.は一面に広がる冬小麦の畑が黄金色に変わり、緑の草原とはまた違った世界が広がってます
私の頭の中には
(「ロックリバーへ」 あらいぐまラスカルより)
が繰り返し流れてました(古い
)
畑に近づくと黄金色の穂とまだ緑色の穂が入り混じって、「もうちょうい待って
」って言ってるみたいです。

日本ではお目にかかれないくらいの広大な畑の中で子供たちも大喜び


次女撮影~空写してるみたい
同じ高さの雲がゆっくり流れてました
暖かくて、広くて、時間も忘れて駆けずり回ってるところへ妻からの電話。
「どこにいるの?午後からK(長女)スペイン語小学校だよ
」って・・・
みんなで渋々帰宅

午後からは5人ほど患者さんが来て、完全試合は何とか逃れましたが・・・
頭の中は今日一日中「ラスカル
」でした