2011年10月12日 (水) 雨
 
未明から降り始めた雨。
時折、大音量の雷を鳴らして、真上までやってきては通り過ぎ、この繰り返しで一日中。
夜中1時ですがまた大音量の雷鳴がしばらくなり続いてます雷
Sanatorio内で仕事してたんだけど、外に出るのが恐ろしい・・・
感電経験のある私は電気の恐ろしさを身をもって感じて以来、電気に狙われているんじゃないかと心配になります。
(詳しくは http://blogs.yahoo.co.jp/khadairo/10115941.html を・・・)
 
それじゃなくてもパラグアイの雷ってホントデカいんです雷!!
 
雨は100㎜位は降ってるだろうな~
道は「赤い川」になってるし、土道に入ったらたちまち立往生するものも。
 
だからパラグアイの人々は雨降ったら外に出ないんです。
しかし、今日のSanatoerioは雨が強くなる前の午前に患者さんが10人以上も(!)来ました。
農業者の日系人は雨降りだと畑仕事が進まない。
だから少しの雨なら今日こそ!って健康診断に来てくれました
 
こういう日は、学校は「あっても」休みです。
 
「あっても」というのは、パラグアイの国立の小中学校、おとといから3日間学校の先生の賃上げ交渉のため学校休みなのです!!
日本では信じられないと思いません!?
 
このブログでもたびたび書いてますが、パラグアイの大問題点の一つは「教育」
(他は治安と医療かな~)
 
学校の先生の賃金が、国の定める最低賃金レベル
つまり1日4時間週5日働く先生で、月Gs1,680,000(=¥33000)
ここからさらに保険が引かれたりするんだって
キビシ~
 
まあ パラグアイの場合、学校も半日授業(=4時間)で、午前・午後に分かれてるから教育の密度自体も日本のようには濃くないと思われ、先生達も日本の学校の先生みたいな厳しい職場環境じゃないように思えるけど・・・
 
国の未来のためにとても大切な「教育」
国が、それを担う人たちの給料をちゃんと払わないのも問題はあると思われ、先生方ばっかりが悪いとは言えないのも事実。
 
それにしてもちょっと学校休み多すぎプンプン
何とかならないんでしょうかね~ガーン