2011年10月27日 (木) 晴れ晴れ
 
昨日、町で強盗事件があった後、何となくそわそわしてる(?)パラグアイ南部La.
街の中でも数人の人から「知ってる?」って・・・
とても久しぶりのまあまあの凶悪事件なので、噂になってます。
 
仕事の方は本日は至ってTranquioro
給料泥棒出現ビックリマーク
・・・で捕まってしまいそう
 
泥棒を捕まえると言えば、警察事情。
今まで何度かは書いたかな?パラグアイの治安とか警察について 
日本の警察のように、気軽に道を聞いたり、手助けをお願いするような相手じゃないようです。
 
いろいろ耳にするはなしを・・・
まず、犯罪者の検挙率
ほとんど「0」というはなし
1割はないじゃない?とか
(あくまでも住人側からの主観ですけど)
 
殺人や強盗などの事件も、被害者がよっぽどお金出して捜査をお願いしないとしてくれないのだそうです。
でも一般人には払えなかったり、犯罪グループの復讐が怖くて捜査に消極的だったり・・・
 
警察に通報するにもLa.の場合、派出所みたいな警察署に電話しても居ないことが珍しくない。だから警察官の携帯に直接電話するのが早いのだとか・・・
La.は日本人が市長さんやってたり、大企業の農協も日本人が中心だったりして、街の行政と経済の中心に日本人がいるから、警察への援助なんかもやってたりする。なので、La.警察はとてもいい方だと聞きます。
 
が、産業のない田舎町に行くと、警察に通報しても「パトカーの燃料がないから行けない」とか言うんだって!
(日本的感覚では信じられませんよ)
そういうことがないように、La.の場合はLa.警察のパトカーのガソリンは日本人会から援助してるのだそうです。
 
最近は警察官が暴力振るうとパラグアイでもマスコミが飛びついてくるので、表立っての暴力沙汰は減ったらしいんだけど、新聞紙面を「警察官が無罪かもしれない人に発砲した」とか「車で通り過ぎようとしたら追いかけられて撃たれた」なていうのが、時々見られる。
「悪いことをするのは警察」っていうレッテル貼られてる雰囲気さえあるし・・・
 
もう少しパラグアイの警察も頼りになるといいのですが・・・
 
日本の警察ってホントに立派ですよ
  
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夕方、ちょっと近郊までドライブしてきました。 今ひまわり畑が花盛りです。
しか~し、ひまわりは夕日に背を向けるの・・・