2011年11月17日 (木) 晴れ晴れ
 
2日続きの好天
今週末(つまり3日後)から我が家はアルゼンチンの方へ旅行に行く予定です。
1週間の休暇をもらって。
妻が動けるうちにってことで計画しました。
(行ったあとで報告しますね~)
 
その準備もあって、昼休みにEncarnaciónの街まで出掛けました。病院の用事ついでに。
すると昼の12時ちょっとだっていうのに、公園の温度計は「38℃」温泉
日向は日光が強く、ジリジリする感覚で、夏を感じます。
 
今日はLa.に「駐パラグアイ日本大使がやって来る日」
という事で、午後には我がSanatorioのみんなも準備して待ってなきゃなりませんでした。
それでEncarnaciónの用事も大急ぎ。
しかも途中で「大使の到着が早まったそうです~」なんて電話もあって・・・DASH!
 
海外移住者にとって大使館は特別な存在であることは間違いありません。
普段から深くかかわっているわけではないけど、例えば、この病院だって
もともと外務省の出先機関みたいなJICAが1962年に建てたものだし、リハビリセンターは日本の外務省の「草野ね基金」でLa.移住地自体も10年ちょっと前の道路の舗装化や電化工事が外務省を通じた日本の資金援助があってできたこともあって、日本大使館や外務省が来るっていうと結構大イベントです。
日本国籍を持つ住民にとっては、役所としての機能や、万一、国が混乱した時のの本国民の防衛砦みたいな役割だってしています。
(パラグアイは今のトコ静かですけど)
 
そんなわけで、私も病院責任者として、何とか大使の視察に間に合って帰ってきて、お待ちしておりました。
 
今回の訪問は今年、駐パ日本大使が交代して、現大使は1か月前に、Asuncionに赴任されたことで、各地の視察や日本人会などへのあいさつ回りの意味合いがあります。
お会いした新大使は静かな印象の人で、奥さんは明るい人。
おつきの領事さんや大使館の事務方の方々など、7-8人をご案内しました。
 
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忙しい日程なので、Sanatorioやリハビリセンターを一周して、次のLa.農協へ
 
帰りに初めて知ったのですが、大使館の車・黒服のガードマン(?)に日本人会の車・La.市の車などなどずらりと並んで、最後に護衛のPolicia車両
ちょっと物々しい車列が去って行きました。
 
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明日はLa.で新大使の歓迎会の予定。
 
パラグアイ国内の土地なし農民問題なんかでやや落ち着かない日本外務省とパラグアイの関係もあるのか?
要人の移動は大変そうです