2011年12月2日 (金) 晴れ
すがすがしい晴れ間が広がり、気温は30℃前後で過ごしやすいパラグアイ南部。
Sanatorioも、午前中はまあまあ患者さんが来て、忙しくしてました。
午後になるとパッタリ静かになるのを利用して、今日は我が家に新たな犬が来るというのでもらいに行ってきました。
隣のChaves移住地まで。
別に今いるコリンとチャビが居なくなったわけではありません。
使えない・・・のはあるけど。特に見習い犬チャビ。
生後半年になって、いたずらばっかりしてます。
毎日のように「患者さんのふり」して病院に入ってきてくつろいでる・・・
Sanatrioの敷地が100M四方で裏側半分は林に面して原っぱになってます。
広いのもさることながら、パラグアイ南部の最近の治安事情も決して良いとは言えないこともありまして、老犬と見習いでは心もとないかな~って思って・・・
今回はシェパード
純粋に両親が日本人が飼ってるシェパード犬なんです。
1か月前、たくさん子犬が産まれたので要りませんか?って患者さんで来た時に薦めてくれました。
私はすぐさま「下さい
」って。
その子犬が生後36日目にして本日我が家に来ました。
他の兄弟2匹とあらせて来院。
パラグアイに来るまでは犬も触れなかった子供達も、大喜び


見分けが付かないので、うちの子には赤いリボンをつけてやりました。
つまり女の子。
12匹生まれて半分は死産だったり、死んでしまったそうです
残った子犬たちは全部女の子だったんですって~
(うちみたい
)

生後半年になった悪がきチャビも興味津々。
仲良くしてくれればいいんですけど・・・
それにしても、比べるとあっという間にチャビがでかくなったのが分かります。

うちの子供たちにもしっかりかわいがってもらって、立派な番犬に育ってくれることを願っています