2011年12月25日 (日) 曇り
2週間以上ぶりの雨が上がり、ちょっとムシムシするNavidad(クリスマス)
イブの夜0時を過ぎたら、La.の街中で、爆竹や大きめの打ち上げ花火があちこちで上がり、街は爆音の大合唱
田舎のLa.でこのレベルなら都会はどうなってるんだろ?と思います。
我がはだいろ一家も23時ころから2次会(?)で近くのOさん宅にお邪魔して、カラオケパーティー
妻も珍しく歌ってました
(妻の歌、これで人生4回目です)
途中で日付が変わると、花火大会状態になり、子供たちはキャッキャ言いながら外に出て、あちこちで上がる花火に見入ってました。
La.の街では体育館(文化会館)でFiestaが夜1時近くから始まり、街中に大音量のディスコサウンドが響いてます
ホント日本の正月を派手にした感じかな
(夏だしね~)
我が家の子供たちも1時ころまで元気に歌ったりはしゃいだり。
ちょうど腹痛(?)の急患が来たので、子供たちを連れて一時帰宅(帰院)
患者さんは尿管結石のおばあさんで、鎮痛と利尿をつけ、私一人ですぐさま「帰宴」
そのころからOさんちには、更にJICAボランティア加わって大騒ぎ
(すみません
)
朝の5時 白々と夜が明けるまで飲んで歌って楽しませていただきました。
JICAの2人がまたお歌お上手で・・・
ちょうど帰りがけ、またまた急患
今度は酔って喧嘩に巻き込まれ、刺された若者
幸いに傷は浅く、重要臓器損傷はなし。
感染防御の処置だけで済みましたが、パラグアイではFiestaの度にバイク事故か刺傷かが来てるような気がする・・・
そして警察沙汰にはならず、闇に・・・
ホント困ったもんです。
そんな暑い夜を過ごしたものですから、本日Navidadは一日、寝て、ご飯食べて、寝て・・・の繰り返し。
「寝vidad」
子供達にはパラグアイの女の子の間で流行っている「Princessa」の文房具がサンタさんから届いたようで、みんなご満悦
つまりママは私が歌ってる間にいろいろ仕事してくれてたようでございます
。
感謝