2011年12月29日 (木) 晴れ晴れ
 
2011年も残すところ2日。
 
今日は朝から診療所内の大掃除です。
外来を閉めて、最後の一仕事。
・・・のつもりでしたが、予想通り(?)患者さんはパラパラ、あとからあとからやって来る。
お陰で私は看護師さんはじめ皆さんにお掃除全部お任せで、一般診療になってました。 
 
パラグアイの年末年始はカトリックの国だけあって、Navidad(クリスマス)がメインイベント。
12月24日と25日は日本の正月みたいに家族が集まって宴会したり、夜中は大騒ぎなんですが、それを過ぎればなんとなく静かに新年を迎える雰囲気です。
 
例年なら12月25日は国の祝日ですが、今年は不運にも日曜日と重なってしまった~
ましてや振り替え休日なんてなしビックリマーク
(日本といくつかだけじゃない?あるの)
 
年末は31日まで街のお店も営業してるところが多く、新年は1日のみがほぼ完全休日ってとこが多いのがパラグアイの年末年始。
 
しかし、我ら日系移住地の人々は日本人文化の中で生活してます。
商店はパラグアイ時間に合わせてるけど、日本人会・農協なんかは29日くらいから三箇日はおやすみです。
去年の事を思い出すと、休みと言っても患者さんはあまり気にせず来院してくれるんですけどね。
 
そんなわけで、午後からは我々も夏休みに突入
 
で、昼寝
プール
晩ご飯準備
 
今日はこの休みに唯一La.の街に残ったJICA協力隊員Yちゃんの誕生日だと聞いて、「私が」夕ご飯にカレーライスと日本人の心「みそ汁」を作って、ささやかな誕生会を企画。
4人いるJICA協力隊員はみんな、La.の街のパラグアイ人のお家にホームステイをしてて、食事はほとんどパラグアイ料理。
基本的に肉。
味付けは塩と油と・・・
それで、以前からリクエストのあったカレーになった訳です。
 
妻もケーキを焼き、子供達(「はだいろ聖歌隊」)もお誕生日の歌をスペイン語・英語(日本語?)で歌ったりして、ささやかながら会を盛り上げてくれました。
 
イメージ 1
わが子はプールでまっ黒です
 
のんびりまったりCervezaを飲み・・・短い夏休みが始まりました