2012年2月27日 (月) 曇り時々晴れ
 
新しい1週間が始まりました。
最近のパラグアイ南部は、天気は不安定なサイクルにあり、ここ数日、空には雲が多く、いつでもスコールが来そうな空模様です。
 
天気以外では、日が短くなってきました。
1月初旬なら夕方8時までは明るかったけど、今は朝7時近くに日が昇り、夕方は7時過ぎたら薄暗くなってます。
まだ夏時間だから、標準時よりは1時間遅れて朝が来て、昼が来て、夜が来る。
多分太陽の南中は午後1時過ぎで(北海道なら12時過ぎだろうけど)、ずれてる分日の出も凄く遅く感じます。
 
いや~ もうすぐ寒い冬がやってくる・・・としみじみ。
 
今日のSanatorio
月曜日にしては静かな日中でした。
 
ただ、夜の時間外になって、妊娠3か月の流産の妊婦さんが搬送されてきて、多量出血によるShockに近い状態。
ルートとって、DOAで血圧Supportして、内容と血腫除去
ちょっとバタバタしたAfter5になりましたあせる
今のところ、止血は良好で、安定状態。
何とかいい方向にいくと思いますが、久しぶりの「産科救急」を味わいましたDASH!
 
我が家の方では、昨日Yさんがアルゼンチンの旅に出て、少しさみしい空気が流れています。
子供達は先週から国立の(スペイン語)小学校と幼稚園が始まり、朝は「戦争」
 
産後13日の妻は夜中にBebeが目覚めておっぱいを欲しがるので、やはり寝不足ぐぅぐぅ
新生児をみながらの子供相手はなかなか大変です。
 
今朝は7時から始まる子供の小学校の時間にみんな目が覚めず・・・爆弾
真面目な妻は、遅刻決定なのですが大急ぎで子供たちを起こして慌ててました。
(正常です・・・
私は、「もう慌ててもしょうがない・・・」と、上2人をしっかり(?)学校まで搬送。
普段なら寝てる時間ですが・・・ぐぅぐぅ
 
今の私の仕事は「上4人の相手」と「病院」です。
日本あら「育児休暇希望」と言いたいところですが、普段からTranquiroなもので・・・
 
そういえば、先日書こうとして幻に終わっていた「名前の話」
五女の名前を決めたので、パラグアイの一般的な話から・・・
パラグアイ生まれの子どもはみんなパラグアイ国籍を取得できます。
うちの5女も名前を決めて登録に行きました。
 
前にも書いたけど、パラグアイ(南米の他の国も?)では名前2つに苗字2つ(父方と母方の姓)で氏名が出来ています。
 例 Daisuke Taro Suzuki Sato みたいに 
(南米人の事件とか凄く長い名前が出るのはそのため)
 
パラグアイ人の名前の由来はカトリックの聖人の名前やキリスト教関係の名前がついてることが多い。
2つの名前もどちらが先かって言うのも自分たちで決められるのです。
日系人の場合、日本名とスペイン語名で、たくさん呼ばれる方を前にする事が多いのだとか・・・
 
日本人的には名前を2個付けていいなんてちょっと面白いとおもいません?
 
で、我が子
私はとくにキリスト教ではないし、我が子は「意味のある単語を」ってことでスペイン語名で「希望」と日本名の組み合わせにようやく決定。
ただし日本国に戸籍登録するのは日本名のみです。
 
国が変わればいろいろ変わるけど、この「名付け」についても違いが大きいところです。