2011年9月13日 (火) 晴れ
いい天気
ここ4日、晴れが続き、La.の畑は小麦の収穫に向けて準備が進められています。
はやけりゃ明日にもって畑もちらほら。
収穫するにも晴れた天気と結構な高温が必要だそうで、採れたての小麦の粒が基準通り乾燥してないと、収穫高から減算されちゃったりするのだそうです。
そして、ここまで実った小麦畑に3-4日の雨が降ると、実った穂から芽を出しちゃって、売り物にならないこともあるのだとか・・・
パラグアイのように、広大な畑で農業やってるところでは、うまくいけばもうけもデカいけど、そういった失敗に逢うと損失もデカい
どの変で見切りをつけるのかが大事なのだとか・・・
ん~ 大博打です

畑が忙しくなってくると、そのほかはおとなしくなってくる。
Sanatorioは今日も静かです

そこで、今日は最近の妻のお話し。
うちの奥さん、1か月くらい前から水曜日に習い事を始めたんです。
La.地区の奥さまたちが集まってやってる手芸教室。
地区に住む日本人からパラグアイ人いろいろな方が集まり、日本人会でやってます。
その内容はパラグアイの伝統的な工芸品の蜘蛛の巣 Ñanduti 作りだったり、絵だったり。
そして、妻はÑanduti にご執心。

子供に邪魔されない診察室で、患者さんがいなかったらすぐに「宿題やる!」って黙々と
私が子供の代わりに邪魔しに行くと「忙しい
ちょっとほっといて
」って・・・
私は暇なんですけど~
なかなか創作活動は面白いらしく、だ~れも相手にしてくれない。
やってることは木枠に張った一枚の布に、一本のÑanduti用の特殊な糸で、模様を編みこんでいきます。

編みこみ終了時点がこんな感じ ↑
で、この模様をノリで固めて、下地になってる布を壊していくと出来上がるのが、こんな感じ
↓

パラグアイのお土産品としてよく目にするのですが、大きいテーブルクロスみたいなのは綺麗でなかなか迫力あります。
こちらの文化に打ち込めるのもいいことですが、どこまで熟練してくれるかちょっと楽しみです

四女のお尻・・・ パンツ見えてます
ただ・・・
そちらの編み物もいいんですけど、子供たちのお尻の穴なんかもたまには縫っていただきたいニャ~