2011年8月31日 (水) 晴れ
 
今日で8月も終わり、明日からは9月。
北海道は9月と言えば山は紅葉が始まるし、急に寒くなるいい季節ですね
朝、鼻で深呼吸すると、ヒンヤリした秋の匂いを感じた・・・懐かしいものを思い出します。
 
こちら南米パラグアイは春です。
風は寒いが陽射しは暖か。
「つくしんぼ」でも出てきそうだけど、見たことないな~
 
今朝は朝4時半にLa.を出発して、Pirapoで5時から円錐切除とC-S の2件の手術をお手伝いニコニコ
霜が降りる?って思うくらいの寒さでしたが、久しぶりの早朝手術なので何とも言えないワクワク感も入り混じって苦にはなりませんでした。
(子供のころの水泳の朝練を思い出す・・・あれは辛かった
 
着いたら、いつになく早い手術開始で、もう始まったところ。
パラグアイには高価なレーザーなんてものは1台しかなくて、ほとんどCold Knifeだそうです。やっぱ経済事情が一番の課題?
いくつかの手術を経験したけど、日本の数10年前のやり方なのかな?とか思いながらやってることが多いのも事実。
ですが、けっこう勉強になります。
Dr.Mは綺麗な手技だし、熱心で
 
2件目のIUGR・oligoamniosのC-Sも、問題なく小さめの赤ちゃん出産し、無事終了。
 
2300gぐらいだったんだけど、パラグアイの赤ちゃん大きいから余計に小さく見えました。
3-4㎏が普通で、6㎏台も時々あるとか、死産児では8㎏あった子があったとか聞きます・・・目ビックリマーク
民族や人種が違うと常識も違うものです。
 
2件の手術を終えて、La.に戻ったのが8時ちょうどで、診療開始に滑り込みセーフDASH!
ですが、数人の診察後はTranquiro
眠気にも襲われ、この暇さがちょうどいい・・・
 
まずい!!このままじゃ日本に帰れない!?
なんて体になってしまったんだ~