2011年8月30日 (月) 嵐雷のち晴れ晴れ
 
今日はパラグアイではDia de Policia(警察の日)とSanta Rosa de Limaって言う「嵐の来る日」なんだそうです。
日本で言ったら「室戸の日」とか「枕崎の日」みたいなことかな?
この時期、台風が多いのもその言われと思われます。
綺麗に金色の穂を付けた小麦畑には、突風や雹(ヒョウ)が来て大変な損害になることもしばしばと聞きます。
 
その名に違わず夜から大雨と強い風が断続r的に吹いてました。
昨日商店に行った妻は「家にろうそくある?」って言われてたみたいです。
「明日、嵐の日だから・・・」って
 
ろうそくも準備万端で待ってましたが、どうやらお決まりの停電は短時間のみだったみたい。
朝も起きたら、結構雨降ってたけど、風は弱まり、ちょうど昼休み頃には空には青空も見えてきました。
「台風一過霧
でもちょっと寒かったペンギン
 
そんなわけで患者さんは一日中極まばら。
来ては休みぐぅぐぅ、呼ばれては起きるひらめき電球繰り返し・・・
 
ゆっくりまったりの「普通のSanatorio La.」でした。
 
昼頃PirapoのDr.Mから電話があって、明日の手術のお誘い
朝5時から帝王切開だそうで・・・
 
早寝早起きして行ってきま~す