2011年6月29日 (水) 曇りのち晴れくもり晴れ
 
朝から曇天。
お陰で3日ぶりに霜がない朝になりました。
気温はやや暖かくなった気がしますが、病院の職員さんに言わせれば、
「昨日とそんなに変わらないんじゃないですか?」と。
 
霜降りの後、街は草木が「霜焼け」で、茶色く枯れるものが多くて、夕方当院の放射線技師Rが裏庭で、枯れ木を燃やし焚火してるのを見て子供たちは大喜び
(最近の日本では焚火も難しいですもんねガーン
 
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夜は夜でお隣のFuji地区で、雨で中止になっていたSan Juanのお祭りがあって、出かけてきたんですが・・・
San Juanの祭りでは、焚火を起こして、その火の上を裸足で歩くビックリマークという大変興味あるモヨウシが繰り広げられると聞いて行ってきました。
本来は6月23-24日頃行われるのですが、先週はずっと雨だったので、延期し今日になったものです。
急遽電話で「やってるよ!」って教えてもらったので慌ててDASH!
 
小学校でやったのですが、周囲にはお祭りらしく、パラグアイ人・日本人入り乱れて地区ご婦人達がPastel mandio(Empanadaという大きなあげ餃子みたいなパラグアイのお料理をSan Juan祭りの日は特別にMandiocaで作るのも)やCabure(棒にまいた澱粉イモ?を焼いた大きなきりたんぽみたいなもの)などを作って売ってます。
子供たちは10mほどの棒に上ってその上につるされてる景品を取りに行ったり(名前は良くわからない)
爆竹入りの人形燃やしたり・・・爆弾
 
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私はこれからこの上を歩くという火の前で談を取り、ビールをご馳走になりながら待っていましたが・・・
 
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なかなか始まらない・・・。
9時も過ぎて子供がグズリだし、歩く予定のパラグアイ人のおじさんが
「心の準備中だからあと30分待て」とか言ってる。
と言いながら50分くらい待ったかな?
パラグアイですからこれくらいは茶飯事。
 
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歩く予定のおじ様もさすがに精神統一が必要なようで・・・
 
しかし、遂に妻も「もう子供が限界です」宣言
あえなく退散となりました。
 
あの後ホントに火の上歩いたのかな?
 
本日めでたくパラグアイ移住(?)1周年を迎えました
小括はまた後日・・・