2011年6月20日 (月) 雨時々晴れ
夜半から久しぶりの本格的雨
La.地方には恵みの雨
?
水を欲しがっていた畑たちが喜ぶ声が聞こえてきそうです。
天気予報では木曜日くらいまで雨模様。
降り出すと長いのが平原の国パラグアイ(勝手な印象)です。
お決まりのように、朝は時計の針が6時前で停止。
建てつけの悪い私の目を開けても、部屋の中はうす暗~いまま。
要するに停電です。
慣れちゃいまいた
「雨=患者いない」の方程式。
今日はあまり成立しませんでした。
月曜日のパワーの方が強かったのか?14人の患者さん。(多い方ですよ
)
昨日は父の日だったんですね~
世界中で共通(?)なのかパラグアイでも 6月第3日曜日。
かといって、我が家、特別なイベントは・・・ありませんでした
数日前、長女と次女が数日前に学校で作った父の日の贈り物をくれたのと、外出先で何人かの人が「Feliz Dia de Padre !」って声かけてくれました。
○○の日っていうと皆さんよく「Feliz ○○ !=おめでとう」と言ってくれる
昨日はEncarnacionで、我らの住むパラグアイ・イタプア県の移住者で北海道出身者が集まる「道人会」がありました。
大学の時もありました「道人会」。
皆さん遠く離れた日本の故郷に特別な思いを持っています。
50年前に入植した時は地方ごとに同じ船で、2か月近くかけて海を渡って来たそうで、ちょっとした家族みたいな雰囲気。
移住した1世の方々はもうおじい・さんおばあさんで、敬老者をねぎらう会としても毎年開かれているようです。

私
そこに北海道出身の我々家族もお呼ばれしまして、会議と宴会
昼間っからご馳走になってしまいました。

会議中 子供たちは庭のカメと戯れてました
忙しい日本の生活では忘れがちな、身近な先祖への感謝する場が、パラグアイには沢山あります。