2011年6月14日 (火) 晴れ
今日は首都 アスンシオンに行ってました。
病院は妻に任せて、昨日から。
要件はパラグアイのDoctorで会いたい人がいたのが一番。
他にも姉一家が8月に来る詳細についての旅行の依頼など細々と・・・
昨日、日本人会がJICA日青ボの2人をAsunciónまで送って行くのに同乗していきました

出発時、日青ボの二人がLa.とお別れという事もあり、町のひと、日本人会の方々が行く先々で見送りに集まりました。
(来年は私もこうか~)としんみり。

妻はVideo係

Sさんと老犬コリンの別れ・・・これからはうちの子(老犬)に
いくら日本とパラグアイを往復する人が多いと言っても、約2万kmの距離。
一度離れたら遠いよな~
そして車で約6時間の道のり。
5か月ぶりのアスンシオン。街です!
夜はみんなで韓国料理店に行き食事。
La.の町では食べられないものをいつも探し求めてAsunción在住のAさんに連れて行ってもらいます。
街の中は幹線道路はアスファルト。
でも少し路地裏に入ると石畳が敷き詰められてデッコボコ
人口は市内だけで60-80万位なのだそうですが、周囲と合わせて150万とも。
ゴミゴミしてて、もっと多いように見えます。
最近は治安も悪化してるとか・・・泥棒や強盗の話もちらほら。
私のような田舎者・・・夜は絶対ひとりじゃ出て歩けません。
翌日はJICAの終了式(最終報告会)
その間に私は北大に留学経験のあるAsunciónのパラグアイ人Dr.Jに会いました。
日本を出る前に市立札幌の血管外科N先生に紹介してもらっていたのですが、なかなか会う機会がなかった。
で、今回初めて会うことができました。
色々パラグアイの医療や治安の話、社会問題などの事を話してくれて、すごく有意義な時間でした。
しかも、とても日本語が上手
日本とパラグアイの交流の深さみたいなものを感じました。
これからもお世話になります

日本人会の会議室ではJICAの任期を終えた日系社会青年ボランティア(全パで7人くらい)が最終報告と題して各自発表。
2年間で「仕事をやり終えた~」って人はほとんどいなく、日本語学校の先生も福祉ボランティアも「まだまだ時間が足りない」といった話でした。
2年なんてアッという間です。

最後にLa.から帰る2人とAsunción日本人会でお別れして、また6時間の道。
夜9時前に帰宅しました。
ボランティアのみなさん 2年間お疲れ様でした