2011年5月9日 (月) 曇り
未明の雷は上がり、曇り空の一日。
朝5時ころの大雷鳴を聞いて、今日は「休診だな」なんて思ってたら、意外と朝から患者さん。
そういえば月曜だった・・・
とは言っても、ほんの2時間ほどで予想された休診状態に・・・
予想通りもちょっとさみしい
で、考えました。
街に買い物に行こう
午前の診療受付が終わるのを待って、11時過ぎから出発。
目的は外傷患者さんの時に、いつも欲しかったけどSanatorioにおいてなかった三角巾や腰痛ベルトの仕入れと、今週末15日に近づいた独立記念日(式典は14日)にちなんだパラグアイ国旗を買う事。
パラグアイは1811年に宗主国スペインの植民地から独立した国。
今年でちょうど200歳
我が祖国の記念すべき年にここに居れて何だかついてるように感じます
La.は田舎なのでそれほどまでに感じませんが、街には街路樹という街路樹にパラグアイ国旗やTricolor(真ん中のライオンと紋章抜きの国旗替わり)が掲げられています。
Bicentenario(200年祭)一色
商店の入り口や車の前後、マンションの壁やベランダにも国旗 国旗 国旗。
こんなに並んでると気持ちよさを感じます
対するもう一つの祖国 日本の事を考えると・・・
世界が認める国日本の旗「日の丸」が、こんなに並んでるの見たことない。
法律でもアジアや中東の国みたく、外国国旗焼いたり破いたら罰則があるらしいけど、日の丸は対象外なんだとか(国旗国歌法)・・・
世界中で日本だけじゃない
自国の旗 他国のより下に位置づけしてるの・・・
愛国心って口にすると「右翼」だとか「戦争に進む」とか左の人が言うけれど、パラグアイに来て思うのは、「日本の右45度くらいの人が世界の中道」なんじゃない?
日本の常識が世界の非常識です。
(間違いない)
震災復興を機に、もっと日本人の団結や愛国心を 考え直してほしい

話はだいぶん熱く脱線しましたが・・・
我ら病院職員もParaguayoらしく、Tricolorを買って、医療用具も揃え、夕方帰院。
ついでに昼ご飯も街ですまして
たまには公用で、街の空気もいいものです