2011年4月23日 (土) 雨
 
朝5時50分で時計が止まったまんま。
今日も朝から停電です。
 
昨日は日中釣りしながら、蒸し暑さを感じていましたが、やはり来ました。
夜半からシトシト雨が降りだし、次第に風も強まって朝には大雨。
ま、停電はいつもの行事みたいなもの。
 
こういう日は患者さんが来ない。
 
やはり来なかった。1人だけ・・・ぐぅぐぅ
 
ただ、午後からPirapoの日本人大先輩Dr.Oがやってきて、上部消化管内視鏡をしてくれる予定がありました。
昼。土曜日にもかかわらず、雨の中来てくれました。
検査は順調に終了し、明日Dr.Oの牧場に馬に乗りに行く予定でしたが、雨のため延期に・・・なんて話で、解散。
Dr.Oにはホントにいろいろ助けていただいてます。
 
雨の日はやることもないんですが、今日はちょっとした出来事が。
 
去年の7月から9か月間働いてきた、理学療法士のRが「今月を持って契約期間満了に合わせて退職したい」、と3日前に申し出がありました。
今まで9か月、もう一人理学療法士(仲間M)と2人で半々の仕事分担だったので、給料も少ないし、患者さんもなかなか増えない実情もあり、もっと忙しいところで仕事したいとの話でした。
二人とも25歳と若い。
雇い主のLa.日本人化の許可もあり、本日を最後に退職しました。
 
パラグアイの若者には、今の仕事をしながら、資格のある弁護士や医者・看護師の学校に通ってる人が多い。
Rも例外ではなく弁護士や政治の世界を目指してます。
でも今の仕事の方は、毎日1~3人の患者さん。
若い彼には手持無沙汰だったのでしょう。
 
仲間が去ってしまうのは残念なのですが、日本人でもパラグアイ人でも、若い人が
将来のために、明るい目標を持ってやめてしまうのは、自分としては少しうれしいような感覚です。
ぜひ頑張って、将来パラグアイの力になって欲しいビックリマークエールを送りたい気持ちでした