2011年4月8日 (金) 晴れ晴れ
 
3月21日に我が家へやってきた子犬
名前は日本風「ハナコ」になりました。
まだ生後40日くらいのチビで、子供たちと最近は喜んで一緒に遊んでます。
 
この子がどうも朝から元気がない。
見るとおなかがポンポコリンに腫れてるような?
犬のことはさっぱり
 
で、老犬コリンの主飼い主のお隣のSさんと観察した妻の話、「尋常じゃない」ってことになって、Sさんの同期のJICA協力隊員で、隣町のFramに赴任している獣医さん
T先生に急きょ連絡を付けてもらいました。
Dr.Tは今夜にでも診てくれると…感謝
 
夜7時ころ、はるばる20数㎞の道のりをバイクを飛ばしてきてくれた動物のお医者さん Dr.T。
手際よく直腸検温に体触診し・・・
 
「何ともないです。ただの食べ過ぎですね」
 
す すみません
確かに昼ごろ大きなをしてから動きもよくなって少し元気になって居たようにも見えました。
 
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Dr.Tの話「毒物を食べて、死んでしまう子犬が多いんです。で、それかと思いました」と。
更に「この辺りの犬は寄生虫を体の中に持っているのが普通なので、虫下しを飲ませましょう」とか「ほとんどの犬がノミを飼ってるから子供さんは注意した方がいいですよ」などなど、処置も注意もしてくれて大変たすかりました。
 
診察の後、夕食会。
妻の準備も毎度ながらありがたい・・・
 
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遠い異国での日本人の出会いの会話ははずみ、日本では犬猫を特に勉強してたのにパラグアイでは牛や巨大動物ばかりだとか、ホームステイ先のパラグアイ家庭の話とか色々な話でいい時間。
Dr.TもSさんと一緒でJICAの活動も6月までの2か月ちょっと。
何とも頼りになる人との出会いも期限付きで残念ですが、しばらくの間、また楽しめそうです。
 
今夜は(も?)楽しく飲みましたビール