2011年2月20日 (日) 晴れのち雨
朝から蒸し暑い一日でした。
昨日牛の絞めるの見たとき、お店(La.のデパート)のお兄さんに「明日釣りに行かない?」って誘われてたもので、喜んで!ってことで昼から釣りに行くことになりました。
家族は家でお留守番。
(その間に妻と子供はプールに行ったみたいです。)
海のないパラグアイ。
でも、思った以上に魚釣りは愛好者が多い。
数年前までは黄金の名を持つ「Dorado」っていう1m以上の大きな淡水魚が、釣り人の目標だったらしいんですが、乱獲のせいで数が減って、いまは国が漁獲禁止にしています。
パラグアイの大きな川は、パラナ川っていう南米第2のラ・プラタ河を形成する大河があり、河の縁には田んぼ地帯とそのためのため池がところどころに。
ため池って言っても、大規模農業に使う灌漑用水をためるので、池のデカさも尋常じゃない。多分Google MapやYahoo!Mapで見えるな。
そんな池(ほとんど湖)に行ってきました。
池の面積は150ha(3kmx500m相当)だって・・・
周囲は10000haともいう田んぼ
その広さ、圧巻です
La.からは1時間ちょっと。距離では80㎞くらいかな?
大物が釣れるとの噂でしたが、私の釣果は俗称ピンコ(7-8cmの子魚:ピンコピンコ跳ねるで?)2匹とタレグイ1匹(刃の鋭いウグイみたいなやつ)。
私以外の釣り人は、パラナ川から水を引いているとあって、ピラニアや、なんて名前か忘れた魚とか・・・。
ピンコが大半でしたが結構釣れてました。
そこそこ引きの癇癪(訂
感触)も楽しめたし、今後休日の楽しみに釣りもいいな~
(カメラ忘れました
)