2010年10月26日 (火) 晴れ
ただ今 夜11時。まだ病院です。
朝から夜まで仕事でした。
日本みたい
今日も多分外は晴れてていいお天気でした
暖かかったんじゃないかな?
7月8月のさむ~い時期からも3か月が過ぎて、間違ってもサム!っていうほどの日々はないと思われます。
季節は春
。
札幌なら雪解け・・・
オートバイ・・・
交通事故・・・
ま、感覚的にはここ毎日は夏ですけどね~
北海道でも夏といえばツーリング
オートバイ・・・
交通事故・・・
どっちにしても、ここパラグアイでも交通事故の季節なんでしょうか?
この2週間くらい、バイクで転んだとか、衝突したとかで運ばれてくる交通事故の外傷患者さんが増えてきました。
暖かくなると、日本もパラグアイも一緒?
さっき、夕方7時ころ、救急患者さんを見終わって一息いれてたら、玄関があわただしい。
出るとダットラの荷台に、3人のけが人。
1人を除いて意識はあるようでしたが、みんな頭から流血。
バイク事故だというんです。
ここの診療所、医者は私一人です。
どう見ても手が足りない!
応援に妻を呼ぼうかと一瞬頭をよぎりました。
が、急いで診てあげなきゃと思う使命感と、ここで無理に3人引き受けて、途中で重症だと気付いて・・・最悪の場面も想像して
「一人は見れるけど2人はFram(24㎞位の隣町)へいって
」(もちろん日本語)
通訳のFさんが伝えてくれて、善意で患者さんを運んでくれたトラックのお兄さんは、またFramまで行ってくれたようです。すみません
ただちに患者さんの治療に当たりましたが、札幌の救命センターとは大違いで、なかなか大変。
残っていた放射線技師や看護師総出(合計4人)で協力してくれました。
Vitalが安定していたのと意識があったのが幸いでした。
応急的な止血処置の後、レントゲン。
四肢の骨折があり、結局、Encarnacionの病院へ50㎞の道のりを搬送することになりました。
これからこういうケース増えるんだろうな~と思うと、複雑な心境(





)
自分の出来る限りのことを地域の為になれるよう頑張らねば
・・・と心新たにしています