2010年10月14日(木) 曇り時々雨
天気は昨日から低空飛行
降ったりやんだりですが、まだ少なめ
時々、雷も遠くでゴロゴロなってます。
 
仕事は来パ3か月目にして、本日初の手術を行いました。
ここ数日その準備で、Sanatorioに残り、札幌時代のような仕事ぶり(自己評価)で、昨日はブログも書けませんでした。
アシカラズ
 
手術はこのSanatorioでは数年ぶり?
小さなものは年に2・3回あったらしいのですが、4年前から手術施設の指定を受けずにいたらしく、全く数年ぶりの手術室使用でした。
看護師のFさんが、昔の手術の状況を覚えていて、手術室の掃除をしたり、ガウンを滅菌したり、
手術機械も日本式の便利なものは少なく、札幌の実家から送ってもらった機械とパラグアイの機械を混ぜて、「子宮全摘セット」を作りました。そして滅菌。
 
ないものを初回に動かす「静止摩擦係数」みたいなものって大きいんだな~と実感しました。
 
手術は9cm強の卵巣腫瘍。
はじめ、診断器械がエコーしかなく、古い内膜症の中に、一部充実部分・・・と見えたので、ひえ~!って感じでした
日本ならすぐにCTだ~ MRIだ~ って言いたくなる感じ
ここでは次の画像機器までに50㎞の移動が必要なんです汗
 
改めて、日本は恵まれてたな~
 
ちょっと途中ですが、呼び出しが・・・
すみませんがまたあとで追加します