この豪雨で、新潟県と福島県で、合わせて37万人余りに避難の指示や勧告が出ています。
37万人なんて、今まで聞いたことがありません。
旭川市の全員に避難しろと言っているようなもので、
どこに逃げたらいいんだろう???

大変な事態です。日本の穀倉地帯ですから、稲は大丈夫でしょうか。
電力不足に、コメ不足まで加わったら、苦しさがつのります。

太陽に目を向けると、黒点はそこそこありますが、太陽風が弱い。
http://swnews.jp/

やはり、太陽風の減衰による、地磁気の減少。
これによって、宇宙放射線の量が増えて、雲が発生するという、
仮説が正しいような気がしてきました。
豪雨の原因が、温暖化ではなく、太陽にあるとすれば、
CO2だエコだという取り組みが的外れになります。
http://book.asahi.com/shinsho/TKY201011290202.html
ITER:国際熱核融合炉、震災で計画に遅れ--最大3年
 日米欧などが共同研究している国際熱核融合実験炉(ITER)の関連試験施設(茨城県那珂市)が震災で被災し、計画が最大で3年遅れる見通しになった。青森市内で14、15両日、開かれたITER理事会で報告された。
毎日 2011.6.16
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110616ddm002040097000c.html

那珂核融合研究所
http://naka-www.jaea.go.jp/index.html
J-PARC(大強度陽子加速器施設)
http://j-parc.jp/index.html

どちらも東海村の施設ですが、3.11の被害を受けていたのですね。

まあ多少遅れたとしても、核融合炉による営業発電は、
50年~100年先の話ですから。。。
さらに世界景気悪化から、研究費の削減となれば、もっと遅れてしまうのでしょうね。

核兵器に転用できないから、各国とも消極的?・・・とは、思いたくないですが。

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトによると
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110616-00000002-natiogeo-int

「宇宙深部を長時間観測したデータから、宇宙最初期に形成された銀河

の中心部 には超大質量ブラックホールが存在する可能性が

明らかになった。」

そうです。

矢継ぎ早に宇宙の起源に関するデータがそろってきましたね。

ミュー型ニュートリノが飛行中に電子型ニュートリノへ変化する電子型ニュートリノ出現現象の発見を最大の目的とするT2K実験※1(東海-神岡間長基線ニュートリノ振動実験)で、震災前までに取得した全データを解析したところ、電子型ニュートリノに起因すると考えられる事象を6事象発見し、世界で初めて電子型ニュートリノ出現現象の兆候を捉えました。
http://www.kek.jp/ja/news/press/2011/J-PARC_T2Kneutrino.html
以上がKEKによる説明ですが...、
残念ながらこれを噛み砕いて説明できるほどの知識が私にはありません。
ひょっとするとノーベル賞級の発見なのかもしれませんが。

朝日の記事は、もう少し分かりやすいかもしれません。
http://www.asahi.com/science/update/0615/TKY201106150551.html


いずれにしても、ダークマターのしっぽを掴みつつあることは事実のようです。