■113番元素、発見確定=「ジャポニウム」周期表に?―アジア初、理研が3回合成
(時事通信社 - 09月27日 01:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2167787&media_id=4
ジャポニウムなる名前が歴史に残ればとても嬉しい話です。
しかし、だいたい100番以降は、加速器で合成したもので、
生まれても瞬時に崩壊してしまいます。
理論的には、170番ぐらいまで合成が可能らしいのですが。。
個人的には、そんなことして作ったとしても、科学者の自己満足であって、
物質としての存在意義に疑問を感じてしまうのです。
95番目の元素アメリシウムが発見された頃、私は生まれました。
少年時代は「元素発見物語」が愛読書でした(笑)
次々発見される新しい元素に、純粋に明るい未来を感じていました。
核物理学者になりたいと真剣に考えました。
湯川秀樹博士の弟子になりたいと思った時期もありました。
でも、フクシマ以降、それは人類のおごりだったのかなと反省しています。
キリストに妻いた可能性示す文献発見か、論争再燃も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2159352&media_id=52
楽しい話題ですが、1800年前のパピルスにしては、
保存状態が良過ぎるような気がするのですが。。。
コプト語と報道されてますが、ギリシャ語にも見えます。
とうとう、セルンでの世紀の粒子加速実験が最初のゴール
を迎えました。
物質に「重さ」を与えている「ヒッグス粒子」が観測され
たのです。
物質を構成している素粒子は、17個あると予言されてい
て、
16個まで見つかっていました。
ヒッグスは、17番目の素粒子で、宇宙誕生の謎を解く大
きな意味を持っています。
ジュネーブと東京で同時に発表されましたが、セルンのホ
ームページは、
「ヒッグスに手が届いた」と控えめな表現です。
http://public.web.cern.ch/
public/
世界の経済と政治は混迷のどん底ですが、じわじわその成
果が伝わってくることでしょう。
