こんにちは
お越し頂きありがとうございます
さて、今回は
結婚式での一番のこだわりの事。
もちろん、お料理やドレスやその他諸々の
こだわりはありましたが、
この事に関してが一番のこだわりであり
頑張った事でした。
それは引き出物を入れるペーパーバック🛍
私は常々、結婚式の帰り
あの紙袋を持って帰る人たちに
何とな〜く違和感を持っていました。
せっかくお洒落をしてくれているのに
紙袋を持つ事によって
なんだか滑稽に見えてしまう...
そしてもし、
自分が結婚式をやる事になったら、
せっかくオシャレをして来ているのに
ペーパーバックを持って
帰ってもらうのは嫌だなぁ
と思っていました。
そこで私が考えたのは、
手作りバックを作ること
さかのぼること6年前。
乳癌の治療で抗がん剤治療をしていた時期の事です。
毎回、抗がん剤投与で動けない程の体調後、
徐々に体調が回復していく中途半端な期間がありました。
そんな時期は
1日中、横になる程ではない。
でも思うようには動けない。
でもじっとしている事も逆に辛い。
病気から気をそらす為に何かしたい!
そんな時、本屋さんで一冊の本を見つけました。
これだ❗️❗️❗️
動かなくてすみ、体力も使わない。
弱っている私でもこれなら出来る❗️
でもなぜ畳のヘリに反応したのか?
私の祖父は東京で畳屋を営んでいました。
母の実家に遊びに行くと、
井草の良い香りがし、
子供ながらにいつも癒されていた事を
思い出します
亡くなってしまい畳屋は辞めてしまいましたが、
畳のヘリはまだ残っていました
東京の母の実家から送ってもらい、
早速作り持ち歩くと、コレが評判になり
友達から友達のお母様、
母の友達などなどから頼まれ、
何個も作っていました
って事で
これは、
ゲストの人数が少なかったので出来たこと。
プランナーさんへのプレゼントも含めて9個、
全て違うデザインにする事もこだわりのひとつでした
もちろん和柄の布で裏地もつけて。
軽くて丈夫だと喜んでもらえています
祖父の想い出を組み込めた事で、
結婚式というおめでたい日に、
亡くなった人の事も思い出してもらえて
母や母の兄妹にもとても喜んでもらえました
ただし、
手作りバックは少人数だから出来た事。
お金を出せば、良いものが使えるけど
こだわりだしたら、キリがないですよねぇ




