小雪のブログ「お気楽♫乳がん患者の奇跡の出会いから婚約・結婚日記」 -34ページ目

小雪のブログ「お気楽♫乳がん患者の奇跡の出会いから婚約・結婚日記」

1977年生まれ。
大きな病気と共に生き、おまけに男運がないと思って来た39年。
昨年、「こんなに合う人がいたか?!!!」と思う程の男性と出会いました。
今までの事、これからの事、忘れたくない出来事などを思い出として残しておきたいと思いブログを始めます。

こんにちは晴れ

お越し頂きありがとうございますキラキラ

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さて、今回は
結婚式での一番のこだわりの事。


もちろん、お料理やドレスやその他諸々の
こだわりはありましたが、
この事に関してが一番のこだわりであり
頑張った事でした。


それは引き出物を入れるペーパーバック🛍


私は常々、結婚式の帰り
あの紙袋を持って帰る人たちに
何とな〜く違和感を持っていました。

せっかくお洒落をしてくれているのに
紙袋を持つ事によって
なんだか滑稽に見えてしまう...

そしてもし、
自分が結婚式をやる事になったら、

せっかくオシャレをして来ているのに
ペーパーバックを持って
帰ってもらうのは嫌だなぁチーン

と思っていました。


そこで私が考えたのは、
手作りバックを作ることハサミ


さかのぼること6年前。
乳癌の治療で抗がん剤治療をしていた時期の事です。

毎回、抗がん剤投与で動けない程の体調後、
徐々に体調が回復していく中途半端な期間がありました。
そんな時期は
1日中、横になる程ではない。
でも思うようには動けない。
でもじっとしている事も逆に辛い。
病気から気をそらす為に何かしたい!


そんな時、本屋さんで一冊の本を見つけました。
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これだ❗️❗️❗️


動かなくてすみ、体力も使わない。
弱っている私でもこれなら出来る❗️


でもなぜ畳のヘリに反応したのか?


私の祖父は東京で畳屋を営んでいました。
母の実家に遊びに行くと、
井草の良い香りがし、
子供ながらにいつも癒されていた事を
思い出しますデレデレ

亡くなってしまい畳屋は辞めてしまいましたが、
畳のヘリはまだ残っていましたキラキラ


東京の母の実家から送ってもらい、
早速作り持ち歩くと、コレが評判になり
友達から友達のお母様、
母の友達などなどから頼まれ、
何個も作っていましたウインク



って事で

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これは、
ゲストの人数が少なかったので出来たこと。

プランナーさんへのプレゼントも含めて9個、
全て違うデザインにする事もこだわりのひとつでしたデレデレ

もちろん和柄の布で裏地もつけて。
軽くて丈夫だと喜んでもらえていますブルー音符

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祖父の想い出を組み込めた事で、
結婚式というおめでたい日に、
亡くなった人の事も思い出してもらえて
母や母の兄妹にもとても喜んでもらえましたキラキラ

ただし、
手作りバックは少人数だから出来た事。

お金を出せば、良いものが使えるけど
こだわりだしたら、キリがないですよねぇニヤニヤ