体外受精と顕微授精とは | 小雪のブログ「お気楽♫乳がん患者の奇跡の出会いから婚約・結婚日記」

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1977年生まれ。
大きな病気と共に生き、おまけに男運がないと思って来た39年。
昨年、「こんなに合う人がいたか?!!!」と思う程の男性と出会いました。
今までの事、これからの事、忘れたくない出来事などを思い出として残しておきたいと思いブログを始めます。


こんにちはくもり

いつもお読み頂きありがとうございますブルー音符

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そもそも
体外受精顕微授精
とはなんぞや?

体外受精と顕微授精のざっくりとした流れ

採卵・採精
受精をさせ胚をつくる
胚移植(子宮に戻す)


つまり精子と卵子を体外で受精させて、子宮に戻すと言う過程は一緒。
受精をさせて胚をつくる内容がが異なります。

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画像はお借りしました



体外受精
卵子に精子を振りかけて、自然に受精させる。
卵管や子宮に問題があったり、タイミング法などを試しても妊娠に至らなかった場合、体外受精を行う。

顕微授精
顕微鏡で見ながら、卵子に注射の様なもので直接精子を入れる。
精子の数が少ない、精子の運動量が低い、卵子の受精率が弱いなどの原因の際に顕微授精が適用になります。
体外受精が上手くいかない場合も顕微授精を試す事なもなるそうです。



そして、私が驚いた事は、
受精後の細胞分裂は、卵子と精子の力に任せる。
そしてその後、着床する様に何か薬剤を使ったり、子宮の壁にとどまるように手助けはしない。子宮に戻すだけ。

これらに関しては手助けをしないと言うより
出来ないそうです。

また、不妊治療は薬を使ったり、人の手か加わったりで奇形や障害のある赤ちゃんが産まれて来るのではないか?

と疑問を持たれる方がいますが、それは無く、自然妊娠の方となんら変わりが無い確率だそうです。


多くの人が当たり前の様に
自然妊娠してる様に私達は思いますが、
そもそも妊娠自体が奇跡で神秘的なことキラキラ


それと同様、不妊治療で採卵から妊娠はまで
スムーズに行く人ばかりいない。
むしろ昨日のブログに書き込んだ様に、
20歳代で妊娠できる確率は35パーセント。
年齢を重ねるごとにパーセンテージは下がる。

その上、お金がかかる

という現実問題。


やり始めると、
ココまでお金を使ったのだからもう少し!
と辞めどきの見極めが出来ない。

夫婦関係がおかしくなる。

精神的に参る。

など、マイナス面を良く聞きますが、
不妊治療で赤ちゃんを授かった方はたくさんいますキラキラ

それは夫婦が協力しながら
出来た結果でもあると思いますデレデレ

しかし私が思うに
ココで奥さんに任せきりの旦那さんは
子育てにも参加しない可能性大。

夫婦間でもホウレンソウを心掛けて
可愛い赤ちゃんを授かりたいですねドキドキ

次回は費用の事を
アメンバー限定で書きたいと思います。

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※薬や治療法などのコメントは、私なりに解釈したものである為、正確な情報ではありません。