マイホームを取得すると
登記手続きをして土地、建物の所有権を購入者名義にしますが
資金を負担したのが夫婦なら共有名義にします。共有名義では負担した金額に応じて
持ち分割合を決めます。
もし離婚時に備えて所有権を主張できるようにしたいなら、自分だけの名義にしておくのも
手ですがここでは省きます。
土地建物の売買では売りて買い手の合意で契約が成立(書面のあるなしによらず)
代金の決済が済めば所有権が移ります。
しかし仮に二重契約だとして売り手が他の人とも契約して代金を受け取っていた場合でも
契約は成立します。この場合先に契約し、先に代金を支払ったほうが権利があるように思えますが違います。
先に登記した方に権利が認められるのです。
購入したら早めに登記は済ませましょう。
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