先週が合唱の発表会、今週がリコーダーの発表会というほとんど
練習時間が無い中で、その状況が事前に予想できたので、もっとも
練習が少なくて済む選曲=普段から比較的歌っていて、練習が
少なくて済む曲にしようと思い、生徒のレッスンで伴奏を弾く
ことの多いイタリア歌曲を選びました。

予想通り練習時間はあまり取れなかったのですが、余裕が無くなって
くると、止めたい病が始まり、お客さんが少なかったり、聞いて
もらえなかったら早い時期に解散総選挙・・・じゃなかった、ライブ
ステージも見切りをつけて止めようかと思い始め、そういうことが
何回かありますが、そういう時に限って、いい雰囲気で歌えて、
まだもうしばらく続けてみようかと思い直します。

歌の神様が、もう少し続けたら?と、そういう状況を与えてくれて
いるのでしょう。

今日は、ゴスペルクラスの黒一点のメンバーが奥さんと、もう一人、
同じクラスのメンバーが応援に来てくれました。

また、一般客の30代くらいの男性が終わった後、帰り際に挨拶に
来てくれて「すばらしい歌をありがとうございました。今日は、
私の誕生日だったのです。」と声をかけてくださいました。

こういうことがあると、止めたい病もしばらくは封印です。

それと、今日は歌っていて、いつものような顎の疲れを感じず、
頭痛もあまり起こりませんでした。しばらくは歌っていなかった
ものの、やはりクラシックの歌は、歌い慣れているので、他の
ジャンルより今の時点では、まだ楽に歌えるのかも知れませんね。
そのうちには、何のジャンルでも関係なく、楽に歌えるように
なるとは思いますが・・・。

次回は、夏の歌特集。明日の発表会が終わったら、準備開始です。